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TALEXを知るための
6つのポイント

もう、コレがないと不安という域にまで達するアイテムになった。

PEOPLE:02

モータージャーナリスト
竹岡 圭さん

日本自動車ジャーナリスト協会理事
日本カー・オブ・ザ・イヤー選考委員
自動車技術展「JASE EXPOSITION AWARD」審査委員

母の実体験に、私もニンマリ

10年分のお誕生日プレゼントと称して、母と海外旅行に出かけた。「パリはスリが多いっていうから、パスポートは私に預けてね。ママは携帯電話とタオルとティッシュだけ。お財布は危ないから、ホテルのセキュリティボックスにしまっておいて。まぁ、何かあるといけないから、20ユーロだけ持っててくれればいいから。とにかくいっぱい歩くから、荷物はなるべく軽くしていってね」そんな言葉を掛けながら、パリの街へと繰り出した。ところが、オペラ座の前に差し掛かったあたりで、母がカバンをゴソゴソ探り出したのだ。「ママ、何やってるの? このあたりは危ないってば」と、やや声を尖らせて問いかけると、「ママね、最近はコレがないとダメなのよ。コレ掛けるとすごくラクなの」と、母が取り出したのはTALEXのサングラス。数年前、白内障の手術をするという母に、私がプレゼントしたものだ。「試しに、他のも使ってみたんだけれど、コレがいちばんいいの。コレがいちばんラクなのよ。なんだかわからないけど、何かが違うのよね」とパリジェンヌさながら、颯爽と歩き出した母。ザ・レンズTALEXの説明なんて一切したことないのだけど、実体感だけでしっかり違いを感じてくれている…。TALEXファンの私は、思わずニンマリだ。

目に万能な鱗

私がTALEXと出会ったのは、もうずいぶん前のことになる。掛けた瞬間、裸眼よりもスッキリ&クッキリと見える視界に、まさに目から鱗が落ちた、いや目に万能な鱗を貼り付けたくらいの大きさの衝撃を受けたことを、いまでもしっかり覚えている。それ以来、昼間は片時も手放したことはない。モータージャーナリストという職業柄、ドライビングする際のMy3種の神器として、大袈裟に言えば、もうコレがないと不安という域にまで達するアイテムになった。なんたって見え方が違う。

視力が上がったようにさえ感じる

クルマの運転は目から入ってくる情報が圧倒的に多い。その上、女性はどうしたって身長や体格や空間認識能力で男性とは違いがあるし、私の場合は近視&乱視のため、見えていないことに不安がある。そこで、視力が上がったようにさえ感じるTALEXで、見えていないかもしれない不安を極力減らしているのだ。もちろん、どこを走るにも困ったことはないし、モータースポーツにも参戦、セーフティドライビングスクールのインストラクターも長年やってはいるが、運転するときはどこかしらにいつも不安がある。だから少しでも運転スキルを高めるために、お助けアイテムTALEXを使って、心と体にゲタを履かしているというわけ。

私のカバンには常にTALEXが入ってる

そうそう、数年前からは夜もTALEXが手放せなくなってしまった。モアイレンズの登場である。コレ、最近はよく曇天の日も使っている。元々近視の上に、乱視もひどくなってきてしまったのだが、モアイレンズを使うと、確実に視力が上がったように感じられるからだ。こうなるともはやTALEXを通した視界こそ、ドライビング時の自分の目といっても過言ではないかもしれない。そんなわけで、私のカバンには常にTALEXが入っているのだが、快適性を追求した結果、持ち歩く本数が増えたせいでカバンが巨大化していくのが新たな悩みのタネとなっている(笑)。

「あっ! ママ、ちょっとこのお店寄ってもいい?」パリの街角で見つけたお手頃バッグ。どうやらTALEXには、掘り出し物を見つける力まであるらしい。


竹岡 圭 さん

OLを経て、自動車専門誌へのコラム執筆を皮切りにモータージャーナリスト活動を開始。国内外のレース、ラリーなどモータースポーツ活動に自らドライバーとしても関わりながら、海外のモーターショーも精力的に回るなど、国内外で取材活動を行っている。近年は女性誌やWeb媒体、ラジオやBS日テレ「おぎやはぎの愛車遍歴」など、活動の舞台をますます広げており、女性ならではの視点を重視したクルマの評論で多くのユーザーから高い支持を得ている。

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