BASS FISHING

よりタイトに探るための視界。

水中の複雑な地形と季節的な状況の変化を、
いかに正しくイメージできるかが釣果を左右するバスフィッシング。
自分の目に合ったレンズカラーを選べば、
より高精度なイメージへと近づく。

MY FAVORITE TALEX

interview 01

田辺 哲男

ローライトでも暗く感じないし、
ハイライトでも眩しく感じることもない。

ラスター オレンジ

LUSTER ORANGE

ラスターオレンジはTALEXのなかでは比較的新しいカラーで、これと出会う前は、ハイライト用のアクションコパーとローライト用のイーズグリーンを使い分けていたんだよ。ところが、朝イーズグリーンを掛けたあと、そのまま晴れの日中も通しちゃったりすることがあった。頭では使い分けたほうがよく見えるというのがわかってるんだけど、やっぱり釣りをしてると夢中になっちゃって、アクションコパーに掛け替えるのを忘れてしまう。
そんな感じだったのが、このラスターオレンジと出会ったことで、掛け替えが不要になった。「明るいブラウン系」といえばわかりやすいかな。ローライトでも暗く感じないし、ハイライトで眩しく感じることもない。屋外だとオレンジっぽい感じもまったくなくて、すごくナチュラルに見せてくれるんだ。つまり俺にとってラスターオレンジは、全時間帯・全天候型のカラーってこと。ただし、俺は本当に満足してるけど、これは誰にでも当てはまるわけじゃない。見え方は人それぞれだから、いろいろ試して自分に合ったカラーを探してほしい。

着用サングラス

ブランド
Zeque
フレーム
Vanq X
レンズカラー
ラスターオレンジ
レンズコーティング
ハードマルチコート
CLOSE

interview 01

NORIO TANABE

ローライトでも暗く感じないし、
ハイライトでも眩しく感じることもない。

interview 02

伊豫部 健

釣りをするうえでは、水中の物や
魚の輪郭をくっきり見たいから

アクションコパー

ACTION COPPER

瞳の色素が薄めな自分は、ハイライト用のトゥルービュースポーツとローライト用のラスターオレンジも使ってるんだけど、軸となるのはやっぱりこのアクションコパー。釣りをするうえでは水中の物や魚の輪郭をくっきり見たいから、レンズカラーを選ぶときに重視してるのはコントラスト機能。それがとくに優れている代表色がアクションコパーだと思う。視界の隅っこの「何か」にまで気づかせてくれる、ホント頼りになるカラーなんだよね。
はじめに「瞳の色素が薄めな俺は」と前置きしたように、人の目は人種や個人によってだいぶ違う。見え方は「瞳の色と濃さ+レンズの色と濃さ」で決まってくるから、試着して、自分の目に合うカラーを知ったうえで買うのがベストだね。
最後にTALEXレンズの性能を活かすためのアドバイス……、というかホントこれだけは頼む!ってお願いがあります。それは、キャップでもサンバイザーでもいいから、ツバ付きのモノを被ってほしいってこと。ツバがあるのとないのとじゃ見え方に雲泥の差が出る。安全面でも釣果の面でも、偏光グラスとキャップは必ずセットで使ってくださいネ!

着用サングラス

ブランド
KIOB
フレーム
Bin5
レンズカラー
アクションコパー
レンズコーティング
ハードマルチミラーコート
CLOSE

interview 02

KEN IYOBE

釣りをするうえでは、水中の物や
魚の輪郭をくっきり見たいから

interview 03

木村 健太

人生の半分くらいは
このレンズ越しに世界を見てきた。

トゥルービュースポーツ

TRUEVIEW SPORTS

僕はTALEXのトゥルービュースポーツを使って20年になるので、人生の半分くらいはこのレンズ越しに世界を見てきたことになります。カメラをやってる人ならわかると思うんですけど、ニンゲンの目にもオートでホワイトバランスを補正する機能が付いていて、トゥルービュースポーツは、その補正の範囲内でナチュラルに見せてくれる。けど、ちょっとブラウンが入ってることで、ウイード(緑)の上に乗ってるバス(緑)とかもコントラストを利かせて見せてくれます。
それともう1色気に入っているのがライトスポーツ( 次元製品ラインナップ)。このカラーはローライトのときとか、オーバーハングの内側を見ることが多いリザーバーですごくイイ。ナチュラルな見え方でいて、感覚的には裸眼より明るく感じるくらい。雨だろうが、朝夕のマヅメだろうが、なんなら夜でも掛けていられます。
フレームは2タイプ。試合のときは8カーブで顔にピタッとフィットして視界にフレームが入ってこないペインテンス、ガイドや普段使いでは6カーブでウエリントンタイプのヴェリファインです。ペインテンスは釣具としての性能の高さゆえに、これだけ掛けてると偏光焼けのあとがめちゃくっきり付いちゃうんですよ。

着用サングラス

ブランド
次元
フレーム
ペインテンス
レンズカラー
トゥルービュースポーツ
レンズコーティング
ハードマルチミラーコート
CLOSE

interview 03

KENTA KIMURA

人生の半分くらいは
このレンズ越しに世界を見てきた。

interview 04

青木 大介

見る場所がオーバーハングの
奥だったりしたら一日中イケる

イーズグリーン

EASE GREEN

イーズグリーンは、基本的には比較的ローライトなときのほうが見やすいカラーとされてますよね。けどまぁ、じゃあ日中は使いモノにならないかといえばそんなことはまったくなくて、薄く雲がかかってたり、晴天でも見るのがオーバーハングの奥だったりしたら、僕はこれで一日イケちゃいますね。日が長い時期に朝からビッカビカに晴れてたら、スーパーライトグレーとかライトグレー・シルバーミラーを掛けて、途中からよほど日照条件が変わったりしないかぎりは、やっぱりそのまま一日通すことが多いです。
状況に合ったレンズカラーのほうが見やすいのは間違いないんですけど、それはイチ場面を切り取った話だと思うんです。たとえばエリアを移動して違うレンズカラーに掛け替えたら、水の色や水質の微妙な違いに気づきにくくなる。朝入ったエリアに昼に入り直したとして、朝と昼とでレンズカラーが違っていたら、状況が同じでも変わっていても、そもそも見え方が違ってしまっている。レンズカラーは、日照条件や釣り場のタイプに対応できるように2、3色持っておいて、今日はコレかな?というくらいアバウトに使い分けるのがじつは実戦的だと思います。

着用サングラス

ブランド
サイトマスター
フレーム
キネティック
レンズカラー
イーズグリーン
レンズコーティング
マルチミラーコート
CLOSE

interview 04

DAISUKE AOKI

見る場所がオーバーハングの
奥だったりしたら一日中イケる

interview 05

藤田 京弥

すべてのレンズカラーを試してみて
水中が最もクリアに見えた。

イーズグリーン

EASE GREEN

TALEXレンズは小学生の高学年のころから使っています。おこづかいを貯めて買った中古のサイトマスターを初めて掛けたとき、あまりの見やすさに感動したのを覚えています。
天候に合わせてスーパーライトブラウンとイーズグリーンを併用していた時期もありましたが、見え方に変化が生じるのが嫌だったので、いまはイーズグリーン一本に絞っています。TALEXにはブラウンやコパーのようにコントラスト性能の高いカラーもありますが、僕はどちらかというとイーズグリーンのような自然な見え方のカラーが好みで、長時間ストレスなく着用することができます。それにイーズグリーンは、マヅメなどのローライト時にも使えることはもちろん、明るいカラーであるにもかかわらず偏光度が90%と高く、日中でも水面の反射をしっかりとカットしてくれます。
昨年の6月に河口湖でTALEXのすべてのレンズカラーを試してみたのですが、僕の目に合っているのか、やはりイーズグリーンやエアリーグリーンなどのグリーン系のカラーが水中が最もクリアに見えました。
レンズの性能を最大限引き出すため、使用する際は専用のスプレーやクロスを使ってこまめにレンズを拭くように心がけています。

着用サングラス

ブランド
DAIWA
フレーム
TLX model 開発中
レンズカラー
イーズグリーン
レンズコーティング
ハードマルチコート
CLOSE

interview 05

KYOYA FUJITA

すべてのレンズカラーを試してみて
水中が最もクリアに見えた。

LENS COLOR GUIDE

TRUEVIEW®
トゥルービュー

トゥルービューの特徴

水面のギラつきを確実に抑えつつ、視野にあるすべてのものの色彩を忠実に表現します。エリア・水質を問わず一瞬掛けているのを忘れるようなその視界は、様々な水中の変化を普段と同じ感覚で見極める事が可能となり、目へのストレスを最小限に抑えます。バランスのとれた偏光度と可視光線透過率は急な天候変化にも対応し、狙うべきポイントを見逃しません。

TRUEVIEW SPORTS
トゥルービュー スポーツ

トゥルービュー スポーツの特徴

トゥルービューの自然な色彩バランスを受け継ぎ、さらにメリハリのついた像を結ぶ方向へ特化したレンズカラー。このナチュラルな視界+コントラスト性能を基に、物体が本来持つ色を忠実に再現しながらエッジ部分を強調します。キャスト後、フォール中に出る僅かなラインの変化を見逃さないための全天候対応のレンズカラーです。

ACTION COPPER
アクション コパー

アクションコパーの特徴

水質、水深を問わない圧倒的なコントラスト性能は、今までアバウトだったものの輪郭を浮き彫りにします。ボトムが岩盤や溶岩で形成されるエリアではマテリアルの質感を、濁りをともなう野池では点在する僅かな変化を、ウィードエリアではブレイクが絡むエッジを浮き彫りにします。つまり、キャストの精度を上げるすべての要素を兼ね備えたレンズカラーです。

LUSTER BROWN
ラスター ブラウン

ラスターブラウンの特徴

比較的光量の少ない時から、ボトムに点在する岩やウィードパッチなどをまざまざと認識できるコントラスト性能を持つレンズカラーです。クリアなリザーバーではより深く、雨濁りの入ったエリアでは浮き気味の魚影を見つけ出すことが可能です。ブラウンでありながら比較的ナチュラルで明るい視界は、長時間のサイトフィッシングを可能にします。

EASE GREEN
イーズ グリーン

イーズ グリーンの特徴

曇天~雨天時そしてマズメ時と、光量の少ないローライトと呼ばれるシチュエーションで圧倒的な明るさを保ちながら水面の反射をカットします。可視光線40%がもたらす明るい視界は、ウィードや葦、そしてブッシュが形成するシェードにおいて、ロッドに伝わらないパイトを取るために必要不可欠です。特にクリアウォーターでは過去に見過ごしたであろう僅かな変化を再発見できるはずです。

LUSTER ORANGE
ラスター オレンジ

ラスター オレンジの特徴

マズメ時はもちろん曇天や小雨などローライト時に、より深くまでバスのシルエットを追うためのレンズカラー。クリアなリザーバーはもちろん、濁りがちなナチュラルレイクでもブレイクラインにある小規模な岬や変化を見分けることが可能です。さらにに水面まで伸びたウィードトップを変化として視認できるため、距離を置いて狙うことができます。

BASS FISHING
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レンズカラーラインナップについて

standard color
スタンダードカラーは、様々な使用環境・天候・時間帯でTALEXの良さを体感できる汎用性の高いレンズカラーです。初めてTALEXをご検討される方におすすめです。
personal color
パーソナルカラーは、個別の目的や用途に合わせて専用設計されたTALEXのこだわりを体感できるレンズカラーです。スタンダードカラーとの併用がおすすめです。

PRICE LIST

おすすめレンズ価格〈2枚1組 税抜き〉
度なし  ハードマルチコート 11,000円
度付き  ハードマルチコート 30,000円
遠近両用 ハードマルチコート 40,000円
※上記は取り扱いレンズの一部です。