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TALEXを知るための
6つのポイント

眼鏡レンズ発祥の地、大阪・田島

全工程自社生産へのこだわり。
それは品質へのあくなき探究心。

偏光レンズを生産するTALEX・今川事業所。ここでは、原料の調合から成型・染色・コーティング・偏光フィルターの製造に至るまで、すべてを自社生産にて製造しています。TALEXが自社生産にこだわる理由。それは設計・製造におけるノウハウを蓄積しながら、常に新しい技術、新しい製造手法を試行錯誤することで、より完璧な製品づくりをめざしているからです。たとえば、レンズコーティングに用いるドーム型のフレームをはじめ、ハードコート用レンズ取付け治具など、製造機器のほとんどを自社オリジナルとして考案し、更なる改善を重ねるなど、長い年月の間に培われた無数のノウハウが「優れた偏光レンズを作る」というプロセスの中に活かされています。

偏光レンズづくりだけを突き詰め、
極めた真似のできない技術。

すべての工程の中でも、特に他社には真似のできないTALEX技術の中核。それは独自に開発された『雑光カットフィルター』をレンズに直接はめ込むことにあります。量産されている安価な偏光フィルターは扱いやすいように加工されていますが、薄さ0.03mmという超デリケートな『雑光カットフィルター』をレンズに合わせるには想像を絶する高度な技術が要求されるのです。「ひずみ」「揺れ」「赤ヌケ」などを起こさない優れた偏光レンズ。目に優しい光だけを通す独自の技術は、長い年月の間に培われた職人たちの“技”によって生み出されています。

全工程の60%が、職人たちによる
究極のハンドメイド。

例えば、その日の気温や湿度、どの季節のどんな天候で作られた原料なのかによって薬品の配合を微妙に変化させるなど、徹底したこだわりがTALEXの“ものづくり”の基本です。そして、それらのこだわりは熟練した職人たちの目と指先によって支えられています。最先端の技術を駆使すべきものは機械が、人の感覚により行わなければならないものはあくまで人が」全工程の60%以上がハンドメイドという、効率追求型の生産方式とは相反する緻密な製造手法は 『有害な光から瞳を守る』という使命感から、すべての工程で実践されています。

常にベストなものを市場に。
品質管理項目は6000以上。

レンズを作るプロセスと同等以上に、品質管理を徹底すること。私たちはほんの微細なキズやひずみすら決して見逃さないために、全工程で6000以上もの徹底した品質管理項目を設けることで、お客様に満足いただける偏光レンズを提供し続けています。


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レンズとともに歩み続けた
TALEXの歴史。

私たちTALEXは幕末から続く眼鏡レンズ発祥の地、大阪・田島で生まれた世界で唯一の偏光レンズ専門メーカーです。TALEX独自に開発された『雑光カットフィルター』を使用し、40年以上ものあいだ様々な改善・改良を繰り返してきました。こうした技術や製法へのこだわりによって、短時間で仕上がる金型成型やプレス加工の量産製法では作り出せない“見え方の質”を追求し続けています。

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