ほんとうのサングラスを、かけたことがありますか?

TALEX POLARIZED LENSMAKER SINCE1938

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TALEXのものづくりTALEXについて

 

全工程、自社生産へのこだわり

偏光レンズを生産するTALEX今川事業所。ここでは、原料の調合から成型・染色・コーティング・偏光フィルターの製造に至るまで、すべてを自社生産にて製造しています。TALEXが自社生産にこだわる理由―それは設計・製造におけるノウハウを蓄積しながら、常に新しい技術、新しい製造手法を試行錯誤することで、より完璧な製品づくりを目指すからです。長い年月で培った無数のノウハウは、「優れた偏光レンズ」というプロセスの中に活かされています。

突き詰めた、
真似のできない技術

他社には真似ができないTALEX技術の中核―それは独自に開発した「雑光カットフィルター」をレンズに直接はめ込むことです。
量産されている安価な偏光フィルターは扱いやすいように加工されていますが、TALEXが扱う薄さ0.03mmという驚くほどデリケートな「雑光カットフィルター」をレンズに合わせるには、想像を絶する高度な技術が要求されます。「ひずみ」「揺れ」「赤ぬけ」などを起こさないTALEXの偏光レンズ。目に優しい光だけを通す独自の技術は、長い年月の間に培われた職人たちの“技”によって生み出されています。

6000以上の品質管理項目で、
常にベストなものを市場に

気温や湿度、季節、天候によって薬品の配合を微妙に変化させるなど、徹底したこだわりがTALEXの“ものづくり”の基本です。そして、それらのこだわりは熟練した職人たちの目と指先によって支えられています。全工程の60%以上がハンドメイドという、効率追求型の生産方式とは相反する緻密な製造手法は 『有害な光から瞳を守る』という使命感から、すべての工程において実践されています。

そして、レンズを作るプロセスと同等以上に品質管理を徹底。ほんの微細なキズやひずみすら決して見逃さないために、全工程で6000以上もの品質管理項目を設けると同時に、すべてのレンズにロット番号を付けて品質を管理。厳選した材料の仕入れから製造、販売、アフターフォローまで、全工程において責任が持てる体制をとっています。

 
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