ほんとうのサングラスを、かけたことがありますか?

TALEX POLARIZED LENSMAKER SINCE1938

MENU

ザ・レンズTALEX 豆知識

豆知識01 : 光学性能について

「びっくりするほど目にやさしい」”ザ・レンズTALEX”だから光学性能にこだわります。良質な偏光レンズは光学性能に優れ、ひずみや揺れ(ユレ)が生じません。

光学性能 その1

レンズ素材のひずみ、とは?

「長時間、サングラスをかけていると頭痛がする、めまいがする」などの声をよく耳にします。
この主な原因はレンズのひずみにあります。ザ・レンズTALEXと他社レンズをひずみ計で比較してみると違いは一目瞭然。他社レンズが特にレンズの外側に行くに従ってひずみが多く確認されるのに対して、ザ・レンズTALEXにはひずみが確認されません。

レンズ素材のひずみ

光学性能 その2

レンズカーブが全面均整になっているか?

全面均整でないと眼性疲労や頭痛の原因となります。

レンズカーブが全面均整になっているか

光学性能 その3

度なしレンズの度数確認

度なしレンズの度数確認

豆知識02 : 偏光性能について

「びっくりするほど目にやさしい」“ザ・レンズTALEX”だから偏光性能にこだわります。

偏光性能 その1

偏光度(雑光カット率)の高さ

偏光フィルターをミクロのブラインドカーテンと例えるならば、透明のブラインドカーテンでは用を成さないでしょう。偏光レンズでも同様にレンズの濃度が薄いと、偏光度をキープすることが難しくなります。
しかしTALEXでは、独自の「雑光カットフィルター」にヨード系原料を用いることで、高い雑光カット率を実現しました。

偏光度(雑光カット率)の高さ

偏光性能 その2

偏光フィルターの接着性能

偏光レンズは、レンズの間に偏光フィルターが入っており、その密着性能も大切な要素です。
「ザ・レンズTALEX」では、40年以上の技術の蓄積と、全行程の60%以上をハンドメイドで製作することにより、偏光フィルターの接着技術では、世界でもトップクラスを誇ります。

偏光フィルターの接着性能

偏光性能 その3

赤ヌケ現象

ヨード染色をしていないポリカーボネイト製偏光レンズの場合、650nm以上の可視光線(赤色)を透過し、カットできません。
水面の波頭などで赤いチラつきが出たり消えたりし、眼性疲労やストレスの原因となります。

赤ヌケ現象

ヨード染色をしている、「ザ・レンズTALEX」の場合、650nm以上の可視光線(赤色)を99%以上カットし、自然な見え方で赤ヌケは全く発生しません。

ヨード染色をしている、「ザ・レンズTALEX」

豆知識03 : 可視光線透過率について

可視光線透過率とは、“自然光”を通す割合です。可視光線透過率が低くなるとレンズの色が濃くなり、強い陽射しをカットします。

可視光線透過率

豆知識04 : QOVについて

見え方の質(QOV)とは、
ただ単にピント合わせ能力(視力)を高めることだけではありません。

必要に応じて色のコントラストを高めたり、まぶしい光や紫外線をカットしたり、視野を広げたりと、総合的な見え方(視覚)を整えることが大切です。太陽の照り返しにより目がイライラする、人ごみや車の運転時の眼精疲労は、見る環境により引き起こされています。そういった環境に合わせて少しでも見え方の質を高めることが大切です。

豆知識05 : 田島レンズについて

眼鏡レンズ発祥の地と云われている田島。その発端は天保2年(西暦1831年)当時の摂津国田島村の農家に生まれた石田太治郎氏の功績が大きいと云われています。田島村で生まれた石田太次郎氏は足が不自由で、田畑で働くことができなかったので、丹波の国で眼鏡製造の技術を学びました。石田太次郎氏はこの技術を村人に伝承し、眼鏡製造の技術は村の家庭産業にまで発達しました。
かくて田島村は、純農村から脱皮し、眼鏡レンズの製造は農家の副業として脚光を浴びることとなったのです。当時は手作業でしたが、大正の初めには電力が引かれ、次第に専業者が増加したことで、生産高が激増しました。その結果、国内だけでなく、外国へも輸出する日本一の眼鏡レンズ生産地になったのです。

眼鏡レンズ発祥の地

豆知識06 : 偏光度について

偏光度(雑光カット率)とは、“反射光”、“雑光”をカットする割合です。車のフロントガラスを見た場合、偏光度が高くなるほどガラスの反射率が消え、ドライバーの顔がくっきり見えます。

偏光度について

豆知識07 : 視覚バランスマークについて

「ザ・レンズTALEX」のカラーは、ナチュラル度、コントラスト度、ブライトネス度の視覚バランスを意識して染色されています。
QOV(Quality of Vision)=(見え方の質)を研究し、優しく見るために必要な機能を、視覚バランスマークで表しています。

視覚バランスマーク

close
close