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TALEXを知るための
6つのポイント

ザ・レンズTALEXの技術

ザ・レンズTALEXの偏光性能。

偏光フィルターとは、レンズを通して飛び込んでくる紫外線や照り返しによる反射光など、
有害な光だけを取り除き、目に優しい光だけを透過させる薄い膜状のフィルターで、一般にその原料には
染料系が使われていました。
しかし、染料系では色の濃度が薄ければ薄いほど雑光を取り除く力が弱まり、可視光線の透過率も低くなるという
問題点を抱えていました。そこでTALEXでは、独自の『雑光カットフィルター』にヨード系原料を用いることで
高い雑光カット率と可視光線透過率を実現する事に成功。
0.03mmという極薄のフィルターをレンズとレンズで完全に密着した状態で挟み込むことで、限りなく目に優しい
視界を実現しています。

ザ・レンズTALEXの偏光性能

例えるなら、光の空気清浄機。

空気中にチリやホコリ、花粉などが飛び交っているように、水道水に残留塩素やトリハロメタンなど、
濁りや臭いの元が含まれているように、光にも紫外線や太陽・照明の照り返しなど、直接目に
触れることでストレスホルモンを上昇させる有害な雑光が含まれています。TALEX独自の
『雑光カットフィルター』を例えるなら、光を遮断するのではなく、目に有害な光だけを取り除く
“光の空気清浄機”“光の浄水器”
のようなもの。白内障をはじめとする水晶体疾患が猛威を振るう
現代、有害な光から瞳を守るためのもっとも手軽で確実な方法として『雑光カットフィルター』の存在が
様々な分野で注目を集めています。

雑光カットフィルター

もっと詳しく
豆知識「偏光性能について」

性能を最大限に引き出す、4種のレンズ素材の特徴。

TALEXでは独自に開発された『雑光カットフィルター』の性能を最大限に活かすためにレンズ素材も独自に開発することから始めています。例え安価で取り扱いやすい素材が開発されても、フィルター性能を低下させるものや、
偏光レンズとの相性が良くないものは、すべて拒み続けてきました。

  • 1966年に開発されたGLASS(ガラス製)雑光カットレンズ。
    高次元での偏光・光学性能を実現させるために、高性能フィルターと特殊ガラスレンズを使用しています。 幕末から続くガラス発祥の地で培われた光学レンズ製造技術により、全面均整でクリアな視界を実現。

    ガラス特有の重量感によるしっかりとした掛け心地に加えて、傷に強く、優れた解像力が特徴です。
  • 1975年に開発された、世界初の全面均整PLASTIC(プラスチック製) 雑光カットレンズ。
    高性能フィルターを使用し、TALEX独自のモノマー注型製法で、他に類を見ない優れた偏光・光学性能を実現。

    プラスチック特有の「揺れ」 「ひずみ」を無くした、 スッキリとしたクリアな見え方と軽さが特徴です。
  • 2000年に開発がスタートされ、世界初となる優れた耐衝撃性能を実現した「ひずみ」のないプラスチック製雑光カットレンズ。
    比重1.15という軽さに加え、世界一過酷なアメリカ政府検査規格(ANSI Z87.1)をクリアした次世代レンズでもあります。2006年にはグッドデザイン賞も受賞しました。

    過去の技術では、レンズに耐衝撃性を加えると 「ひずみ」や「フィルター性能の低下」が起きていましたが、CACCHUはこれら全ての問題を解決。従来の性能はそのままに類まれな"強さ"と"軽さ"を兼ね備えています。
  • 2008年に開発された度付き専用PLASTIC(高屈折プラスチック製)雑光カットレンズ。
    高性能フィルターを使用し、TALEX独自のモノマー注型製法で優れた偏光・光学性能を実現しながら、度付きレンズ完成時の厚みを軽減。

    数あるプラスチックレンズの中でも素材の安定性に優れ、度付き偏光レンズに適した薄さと強さのバランスが特徴です。

ザ・レンズTALEXの光学性能。

優れた偏光性能をさらに引き出すために、より最適なレンズを選ぶこと。それがTALEXの考える光学性能の
基本的な考えです。独自の『雑光カットフィルター』との好相性のレンズを寸分のひずみもなく形成することで、
「長時間、サングラスをかけていても、頭痛やめまいなどがまったくしない」そんな真に優れたレンズづくりを
実現しています。

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豆知識「光学性能について」


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