ほんとうのサングラスを、かけたことがありますか?

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登山

クライミングでこそ発揮される TALEXレンズの魅力とは

国際山岳ガイド連盟認定ガイド

宮下 岳夫さん TAKAO MIYASHITA

ロッククライミング、それは一般登山道ではなく、岩のかすかな手がかりを頼りに岩壁を登る。体力、筋力、バランス感覚はもちろんだが、そこには指先、足先の繊細さも必要になる。登る技術だけでなく安全に登るためのロープワーク、ルートファインディングまで、フィジカル的なこともさることながら、メンタル的要素も含み、多くのことを同時に考えなければならないスポーツ。
その世界で活躍し、クライミングガイドとして世界を股にかけ活躍する、宮下岳夫さんが選んだのがTALEX。
クライミングでこそ発揮されるTALEXレンズの魅力とは。

INTERVIEW

Q. TALEXのサングラスを使うようになって、
サングラスに対する印象 が大きく変わったと伺いましたが?

もともとサングラスは、眩しさをおさえてくれるグッズ。もしくは登山シーンでのファッショングッズと捉えていました。初めてTALEXをかけた時、遠くの森の木々、一本一本がくっきりと見えた感動が忘れられません。登山道を歩くとき、地面の小石や岩の弱点(足が滑りにくい場所)を一歩一歩確かめながら歩くのがコツですが、晴れや曇り、急な天候の変化でも、それほど関係なく地面の凹凸や小石がくっきり見えるので、歩行がスムーズになります。地面からの照り返しがなくなり、集中力を保つことができるので、登山シーンでは欠かせないものになりました。

Q. 特に愛用しているレンズカラーはどれですか?

グレー系やグリーン系といったレンズよりも、モノの輪郭を強調する特徴のあるブラウン系が、私の登山スタイルには合っていると感じています。いくつか体験したレンズカラーのなかでラスターブラウンは、岩の凸凹や小さな小石、登山道の轍をしっかりと、尚且つ違和感のない景色で見ることができるので、特にクライミングシーンでは小さなフットホールドや岩の弱点を見逃すことがありません 。

Q. 具体的には、どのようなメリットがありますか?

クライミングでは垂直の岩壁に向き合い、ハンドホールドとフットホールド(約1m範囲内)の凹凸を見つけ出さなければなりません。岩壁は日陰になっている場合が多く、特に目から足元を覗くスタンス選択は重要です。タレックスレンズはこの日陰という見えづらい状況にも暗くなりすぎずに対応してくれます。日陰でも岩のかすかな反射がなくなることにより凹凸がくっきりと見えるため、小さなスタンスも見逃しません。
シビアなクライミング中には4~5m(中距離)ごとに現れるレストポイントやアンカーの位置を素早く見つけ出して登っていきますが、タレックスレンズは中距離の見通しにも優れています。
岩の形状や岩壁の向きによっては、日陰から急に日当たりが良くなる場合もありますが、タレックスレンズはこの極端なチェンジにも素早く対応します。瞬間的なまぶしさを感じる事なく、むしろ日当たりの良い壁では、その本領が発揮されます。

Q. クライマーにとってTALEXレンズとは?

クライミングは足で登る!これはクライマーの共通認識ですが、タレックスのレンズを通した視界なら、大事な次の一歩に確信を持てるようになります。私自身、見えづらいスタンスやフッホールドを以前よりも短い時間で見つけ出せています。風に巻き上げられる砂埃からの目の保護はもちろん、疲労軽減も体感できるタレックスのレンズは、きっとクライミング技術の上達を早めてくれる秘密兵器となることでしょう。

PROFILE

国際山岳ガイド連盟認定ガイド

宮下 岳夫

1957年 北海道に生まれ、クライミング、テレマークスキー、スノーボードの分野でも幅広く活動し、独自の視点から山岳ガイド活動を展開。国内外での数々の高度な登山経歴を持ち、執筆や講師業も行うアドバイザーとして活躍。話題作「END OF THE LINE」にも出演するなど、日本を代表するエキスパートアルピニスト。

宮下 岳夫さんの詳しい情報はこちら
アルパインガイド ノマド

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