ほんとうのサングラスを、かけたことがありますか?

TALEX POLARIZED LENSMAKER SINCE1938

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TALEX PEOPLE タレックスピープル

ドライビング

より効果的な
使い分けで、
目の疲れが軽減!

モータージャーナリスト

竹岡 圭さん KEI TAKEOKA

日本自動車ジャーナリスト協会副会長
日本カー・オブ・ザ・イヤー選考委員

INTERVIEW

ラリーレポート

「おぉ~っ!晴れてるっ!」晴れ女復活か!!! というのも、ワタクシ普段のお仕事では本当に雨知らず。まぁ自分が被写体として撮影される時だけ降らないという、とってもご都合主義の晴れ女だったりはしますが、霊験あらたかと噂されるほど降らないんです。ところが、2017年は雨が一度も降らなかったラリーはない!というほどのレベルで雨に見舞われまして…。きっとラリー業界には、強力な雨男がいるに違いありません。
が、しかし!今回は幸先よく晴れ!!!どの色のサングラスを使おうかなぁ~?と悩むくらいの晴れ。今回のDAY1はスタート時間がゆっくり目の10時ということで、すでに陽が高く眩しかったんですよね。

偏光レンズの効果的な使い分け

ご存知の通り、ラリーの際はTALEXレンズの度付きサングラスを使っているのですが(何を隠そう私は近視&乱視。普段からあまりに近視&乱視の度数を上げてしまうと目が疲れすぎてしまうので、ラリーの際や、夕方~夜の運転などは眼鏡やサングラスで近視&乱視の度数を足して運転しています)、現在はかなり晴れている日はトゥルービュー。曇り気味の日はアクションコパーと、2色の色を使い分けています。ただ晴れてはいても、林道の中は木漏れ日なので結構暗かったりすることが多いです。となると、このステージでは何色を使おうかな?というのが結構悩みどころ…。暗めのところでもコントラスト性能が高い方が、がぜん運転しやすいので、素通しの眼鏡よりもやっぱりTALEXレンズを使いたい。オマケにラリーって山の中を走るシーンが多いのと、ヘッドクォーター(ラリーの大会本部)が、標高の高いスキー場などに設定されていることが多いので、霧がよく出るんです…。そしてこの霧といういちばん手強いシーンで、少しでも見えたいなんていう欲求もあったりするものですから、このあたりは今後またタレックスさんとご相談させていただこうなんて思っております!

見えることの大切さを実感

実は数年前もこんなことがありました。最近暗いと見えにくくなってきたなぁ~と思い始めた頃、毎年参戦しているメディア対抗ロードスター4時間耐久レースの際に、初めてコンタクトレンズ+度数補充用眼鏡をかけて運転してみたんです。私はいつも夜間走行が回ってくるのですが、なんと1年前のタイムと比べてみたら、眼鏡をかけただけで1秒もタイムが上がったんですよ。いかに見えることが大切なのか、思い知らされました。
自分ではパーマネントサーキットはコースのカタチ自体は変わらないわけだから、いっそよく見えない方が怖さを忘れていけるんじゃない? くらいに思っていたのです。でも、まったくそんなことはなくて、見えることがどれほど大切なのか思い知らされた一件となりました。

TALEXレンズで目の疲れが軽減

そのパーマネントサーキットを走るレースよりも、さまざまなステージを走るラリーの方が、見えることについての大切さはもっともっと上。見えることがいかに大切か身を持って体験してしまった、私の見えることへのこだわりの大きさも関係しているのかもしれませんが、その大きさを改めてシミジミ感じる今日この頃。今回は、リエゾン区間(SSとSSの間の交通ルールを守って走る移動区間)は、度ナシのタレックスのサングラスをかけるようにしてみました。これ、大正解!SS(速度無制限でとにかく速く走ることが大切なスペシャルステージ)以外は目を休めるのが正解だったみたいですね。そのおかげで、今回のラリーは目の疲れ方が全然違いました!

目が若返ったかのような感覚

そうそう、圭rally projectを応援してくださっている、サポーター様からもこんなご報告をいただきました。
「昔は、京都から山梨までノンストップで帰ってこられたのに、最近疲れのせいか年齢のせいか目がダメでノンストップじゃムリ……。ガッカリしてたんだよ。それでね、圭ちゃんがコレいいよ~! っていうから、TALEXレンズ使ってみたんだ。そしたらね、また京都までノンストップで往復できるようになったんだよ! 時間を巻き戻して昔の目に戻れたみたいで、これってすごく嬉しいことだよね!」ですって! そう言っていただけると、私もとっても嬉しいです。

PROFILE

モータージャーナリスト

竹岡 圭

日本自動車ジャーナリスト協会理事
日本カー・オブ・ザ・イヤー選考委員
自動車技術展「JASE EXPOSITION AWARD」審査委員

OLを経て、自動車専門誌へのコラム執筆を皮切りにモータージャーナリスト活動を開始。国内外のレース、ラリーなどモータースポーツ活動に自らドライバーとしても関わりながら、海外のモーターショーも精力的に回るなど、国内外で取材活動を行っている。近年は女性誌やWeb媒体、ラジオ「JFNネットワークCar Life Up To You」やテレビ番組「BS日テレ おぎやはぎの愛車遍歴NO CAR ,NO LIFE!」「TVK なかなか日本!高速道路女子旅」などにレギュラー出演。活動の舞台をますます広げており、女性ならではの視点を重視したクルマの評論で多くのユーザーから高い指示を得ている。

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