ほんとうのサングラスを、かけたことがありますか?

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雨の日の運転を快適にする意外なお助けアイテム

どんよりとした空が明るく見える、本格派サングラス。

「雨の日の運転は苦手…」視界が暗くなり危険を察知しにくくなるシーンでは、そう感じる方も多いでしょう。

ある高速道路の調査によると、雨天時の時間当たりの事故件数は晴天時と比べて約5倍も高くなっているそうです。

そもそも、なぜ雨の日の運転は不安に感じるのか?

 

 

運転の時に必要な情報の90%以上は目からの情報だと言われています。

晴れた日と違って、雨の日はフロントガラスやサイドのガラスについた雨のしずくで、周りが見えにくく。特に雨あしが強くなると、ワイパーの合間に見えない瞬間があって緊張感が高まりますよね。前走車や対向車レーンから飛んでくる大量の水は、ヒヤッとするどころか心臓がバクバクすることも。

 

つまり「雨の日の運転は状況を判断する目からの情報量が格段に低下する」これが不安になる要因です。

 

 

だったら、雨の日には運転を避ける?なかなか、そうはいきませんよね。

 

ご家族の送り迎えや冠婚葬祭など、雨の日でも運転しなければならないシーンは意外に多いのも事実。

では、雨の日でも快適にする方法は?

 

そう、不安要素を取り除くには、目からの情報を増やせばいいわけです。意外かもしれませんが、それは「サングラス」で解決できるんです!

 

「サングラス?よく見たいのに、逆に暗くなるんじゃないの?」というイメージを持たれる方がほとんどですよね。

 

たしかに、皆さまがイメージされる一般的なサングラスは、雨の日に使うと暗くなって情報量がさらに減ってしまうでしょう。しかし、実は雨の日にも暗くならずに路面の情報や風景を見やすくしてくれるサングラスがあるんです。

 

それが今回オススメする、明るく見えるレンズが入った偏光サングラス。

 

 

「単純に薄いレンズカラーのオシャレメガネ?」と思うかもしれませんが、この黄緑色のレンズには隠された秘密があるんです。

 

 

 

下の比較写真をご覧ください。

 

 

路面と白い車線、そして前走車の見え方をよーく見てください。

 

違いをお分かりいただけるでしょうか?明るめの偏光サングラスから見た視界は、暗くなるどころか路面の状態と白い車線がクッキリ!しかも、遠く前を走る車もハッキリ見えますよね。これなら、食い入るように見なくても大丈夫です。肩の力も和らぐ、雨の日のお助けアイテムです。

 

なぜこんなにハッキリと見えるのかというと、この偏光レンズには、地面などの反射をカットする特殊なフィルターが内蔵されているからです。

 

 

皆さまがイメージする一般的な濃いレンズと違い、直接光を和らげながら地面に反射した光をしっかりカットしてくれるので、運転に必要な情報が増えるのが特徴です。

 

いくら雨だといっても分厚い雲の上には太陽があるわけで、その光が地面に反射しています。雨で濡れた道路は余計に光が反射して白く光るのです。

 

つまり、雨の日の路面は濡れているため、反射した光が邪魔をして白線など路面の情報が見えにくくなっている。

その余計な反射光を取り除いてくれるから、下の写真のように白い車線や遠くの車の輪郭がクッキリ・ハッキリ!見えるというわけです。

 

 

↑裸眼で見た雨天の視界 ↑明るめの偏光サングラスを通して見た雨天の視界

 

 

ちなみに今回ご紹介した明るめの偏光サングラスのレンズはTALEXのイーズグリーンというレンズカラー。

普段あまり運転されないペーパードライバーの方や、初心者の方で雨の日の運転に苦手意識を持たれている方は、ぜひ明るめの偏光サングラスをお試しくださいね。

 

 

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TALEX オリジナルオーバーグラス

グロスダークブラウン

イーズグリーン


定価:19,800円


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