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エギングでおすすめのレンズカラー
(ローライト編)

釣って楽しい。食べて美味しい。手軽に楽しめることで人気の高いエギング。
今回は、アオリイカの活性が高い朝マヅメや夕マヅメなど、ローライトコンディションでおすすめのレンズカラーを2色ご紹介いたします。

ナチュラルに明るく見える「イーズグリーン」
コントラストを上げてクッキリ見える「ラスターオレンジ」

 

ローライトでは、明るく見える(可視光線透過率が低い)レンズカラーがおすすめです。
ただし、可視光線透過率が低すぎると、雑光(反射)カット率も下がるため、水面の反射が取れづらくなります。

それぞれの比較動画を交え、レンズカラーの特徴をご紹介いたします。

ナチュラルに明るく見える「イーズグリーン」

可視光線透過率40%  雑光カット率90%


裸眼では水面に雲が写り込み、白く反射して水中の様子がわかりにくい状況です。

イーズグリーンは全体的に明るくナチュラルに見えるので、足場の悪い磯場や、まだ辺りが薄暗いマズメの一瞬を見逃したくないシーンに最適です。PEラインが見えることで、ロッド(釣竿)まで伝わらないアオリイカの繊細なアタリもとりやすくなります。かけていることを忘れるほどナチュラルに見えるイーズグリーンは、明るさ重視の方におすすめです。

コントラストを上げてクッキリ見える「ラスターオレンジ」

可視光線透過率32%  雑光カット率95%

ラスターオレンジは全体的にコントラストが上がることで、PEラインはもちろん、テトラの境目もクッキリ見えます。ピンクやオレンジを強調するためエギを認識しやすく、追いかけてきたアオリイカの存在も確認しやすくなります。シモリ(沈み岩など)がある場所はコントラストが上がることにより輪郭がクッキリ見えるので、裸眼で見るより確実にアオリイカの潜むポイントへエギを通すことが容易になります。

明るさとコントラストを兼ね備えたラスターオレンジは、視認性重視の方におすすめです。

いかがでしたか?

レンズカラーの見え方には個人差があるので、ぜひお近くのTALEX PROSHOPでご体験ください。
ローライト用レンズとハイライト用レンズを使い分けることで、より快適に釣りを楽しむことができます。ご自身のフィッシングスタイルに合わせたレンズカラー選びの参考になれば幸いです。


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このブログ記事を書いたスタッフ

ゆっきーYUKKY

  • 趣味/釣り・ギター・ドラム・一眼レフ
  • 好きな食べ物/アイスクリーム・オムレツ
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