ほんとうのサングラスを、かけたことがありますか?

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スタッフブログ

公園での散歩やドッグランで相手に好印象を与えるサングラス

2021.02.01 Mon.

TALEX直営店、副店長の中野です。
今回は、犬を飼っている方におすすめしたいサングラスのお話です。

実は私、犬を飼いはじめて、休日はドックランやキャンプに登山など犬中心の生活を送っています。そんな中、日々の散歩やドッグランなどで、自分のかけているサングラスが周りの方に少し威圧感を与えているように感じたことがありました。
ドッグランでは、いつも行っている場所であっても「はじめまして」の方が多いですよね。目元を隠すような個性的なサングラスをかけていた私は、異様な存在だったのかもしれません。サングラス専門店で働いておきながら、TPOを考えずサングラスをかけるのは良くないと反省しました…

ではどんなサングラスが良かったのか。
重要なのは「相手に自分の目(表情)が見えるかどうか」です。
大きいフレーム+濃いレンズの組み合わせだと、どうしても「怖い」という印象を与えてしまいます。下記の写真を比較してみてください。

いかがでしょうか?

上:はじめましてでは少し敬遠されるかも…
下:目元の表情がわかりやすく柔らかい印象になりますよね!

ポイントは
・薄いレンズカラーを選ぶこと
・メガネフレームを選ぶこと
の2つです!

今回着用したレンズカラーは「ピースグレー」。
比較的薄めのこのレンズカラーであれば、目元は明るくなり、相手と目を合わせて挨拶や話をすることができます。薄くても雑光カット率は50%あるので、眩しさや地面のギラツキは抑えてくれます。道路に落ちている細かいゴミなども見やすくなるので、拾い食いしてしまうワンちゃんでも早めに避けることができるはず。
しっかりと紫外線をカットできますので、目の健康を考えている場合も安心です。お顔を隠しすぎないので、マスクとの相性もバッチリ!

「ピースグレー」はサングラスをかけていることを忘れるくらい自然です。アウトドアスポーツを一緒にされる方にもおすすめです。

「ピースブラウン」は肌なじみが良く目元も柔らかくなるので、女性にも人気です。茶色のレンズは物がクッキリと見えるので、公園などの木の根につまずいてしまうことも減るかもしれません。

このような薄いレンズカラーと相性は良いのは、メガネ用のフレームです。大きすぎるサングラスを選ぶと、フチが強調されフレームに存在感が出すぎてしまいます。少し小ぶりぐらいの方が、お顔に馴染むようにスッキリとかけこなせます。

以上のポイントを踏まえてサングラスを選べば、相手からの印象もよく快適な時間を過ごせるはずです。ぜひ参考にしてみてください!

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このブログ記事を書いたスタッフ

中野 高彰TAKAAKI NAKANO

  • 趣味/ロッククライミング・スキー
  • 好きな場所/富士山
  • チャームポイント/えくぼ

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