こんにちは!
クエに魅了され、四六時中クエのことを考えているTALEXのなかむーです!
普段は南紀の磯でクエ釣りを中心に、その合間にエギングやロックフィッシュも楽しんでいます。
今回は、TALEXレンズのトゥルービュースポーツと共に、串本へプチ遠征に行ってきました!
実際のフィールドで感じた使用感をお届けします。

串本に到着し、クエ釣りの前に少し遊んでから磯へ向かおうと漁港へ向かいました。
港に着き、何気なく裸眼で海面をのぞき込みます。
何かが群れているような気配はあるものの、水中が見えず実態が掴めません。

そこでトゥルービュースポーツを通して見てみると、目の前には驚くほどの光景が…。
なんと、大量のメアジが群れていました!

早速ライトタックルを用意し、ジグ単でアプローチ。
ルアーを追いかけるアジの動きが見えることで、食わせの間やレンジキープが容易に。
結果としてアタリを捉えやすく、手返しよく釣りを展開できました。
最終的には2時間ちょっとで53匹、最大38cmの良型もキャッチ。

水中の様子が視認しやすいことで、さらなるアプローチを楽しめました!
トゥルービュースポーツは、自然な色合いを保ちながらコントラストを感じやすいカラー設計が特長です。
晴天時はもちろん、光量の変化がある時間帯でも使いやすいというお声も多く、幅広いシーンでご使用いただけます。
狙いどころを目で確認しながら組み立てていく感覚は、釣りの奥行きをより深めてくれます。
水中の変化を視界から感じ取れることで、釣りの幅が広がることを串本の海で改めて実感しました。
TALEX直営店や全国のプロショップでは、お好みのレンズカラーをご体験いただけます。
ぜひ、トゥルービュースポーツの見え方をご体感ください!

なお、本命のクエは、竿が舞い込む場面もありましたが惜しくも針掛かりせず。
前回釣り上げてから気づけば1年半が経ちました。
簡単には姿を見せてくれませんが、その一尾を追い続ける時間もまた釣りの醍醐味だと感じています。
いつか胸を張ってクエの写真をご紹介できるよう、これからも南紀の磯に立ち続けます!



















