
秋から冬にかけて、運転中の西日がまぶしいと感じることはありませんか?
実は、秋冬の西日は、運転中の視界を妨げ、交通事故につながる危険性があります。
今回は、秋冬の西日が危険な理由と、快適な視界を保つための対策をご紹介します。
こんな経験ありませんか?運転中の危険な西日
夕方の交差点で右左折した瞬間、真正面から強い西日が差し込み、思わず目を細めてしまう。
住宅街の横断歩道では、歩行者が見えづらくなったり、高速道路の合流時には、周囲の車を確認しにくくなったりすることもあります。
ほんの一瞬の見えにくさが、大きな事故につながる可能性があります。
なぜ秋冬の西日はこんなにまぶしいの?冬は夏の約1.5倍も注意が必要!
秋冬は太陽の位置が低くなるため、運転席の正面から日差しが入りやすくなります。
さらに、太陽の位置が低い時間帯が長くなることも、秋冬の西日に注意が必要な理由の一つです。
JAFが紹介する科学警察研究所の分析では、千葉県内で発生した事故を例に調査した結果、交通事故率が高くなる傾向が見られる太陽高度10〜30度の時間帯は、夏至前後の約100分に対し、冬至前後は約150分。
つまり、冬は夏と比較して、注意が必要な太陽高度の時間帯が約1.5倍になるのです。
JAF Mate Onlineでは、西日のまぶしさが関係した交通事故が紹介されています。
2014年1月には栃木県、2018年1月には埼玉県で、横断歩道を渡っていた歩行者が車にはねられる事故が発生しました。秋冬は日没が早いだけでなく、低い位置から差し込む日差しによって視界が妨げられることもあるため、運転中は十分な注意が必要です。

サンバイザーだけでは防ぎきれない理由
西日対策として、車のサンバイザーを使用する方も多いのではないでしょうか。
しかし、太陽の位置が低くなると、サンバイザーだけでは直射日光を遮りきれないことがあります。
さらに、路面や前方の車からの反射光も、視界を妨げる原因となります。
そこでおすすめしたいのが、サンバイザーと偏光サングラスの併用です。
サンバイザーで直射日光を遮り、偏光サングラスで路面などの照り返しによる『雑光®️』を抑えることで、運転中のまぶしさを軽減できます。
ただし、偏光サングラスですべてのまぶしさを防げるわけではありません。前方が見えづらいときは、周囲の状況に注意しながら緩やかに減速することも大切です。
出典:JAF Mate Online「運転中、正面からの眩しい日差しを遮る効果的な方法は?」(2022年10月13日公開)
秋冬の西日対策におすすめのTALEXレンズ
TALEXの偏光レンズは、独自開発の「雑光®カットフィルター」によって、視界を妨げる余分な反射光を抑えます。

※雑光®(ざっこう)とは、紫外線や太陽光・照明の照り返しなど、ストレスホルモンを上昇させる光のこと。
西日対策を含む日中の運転には、次のレンズカラーがおすすめです。
TRUEVIEW(トゥルービュー)
自然な色合いを大切にしながら、雑光®を抑えるレンズカラーです。
信号や周囲の景色の色合いを自然に捉えたい方にもおすすめです。
※夜間運転には使用できません。日没前後の暗さにも注意し、周囲の明るさに応じて適切なレンズをご使用ください。

TALEXの偏光レンズで、もっと快適な視界へ
秋冬の西日は、思っている以上に運転中の視界へ影響を与えることがあります。
特に夕方の交差点や横断歩道などでは、まぶしさへの対策が大切です。
TALEXの偏光サングラスで、余分な反射光を抑え、快適な視界を目指してみませんか?

















