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ショアジギングでおすすめのレンズカラー(ローライト編)

近海でブリやサワラなどの大物が釣れることから、近年人気が急上昇しているショアジギング。朝マヅメや夕マヅメは、海底から浮上したプランクトンを捕食するためにベイトフィッシュ(小魚)が接岸。そのベイトフィッシュを捕食するために大型魚が岸からキャストして届く範囲まで回遊します。

今回は、ローライトとよばれる光量が少ないわずかなマヅメの時間帯におすすめのレンズカラーを2色ご紹介いたします。

ナチュラルに明るく見える「イーズグリーン

コントラストを上げてクッキリ見える「ラスターオレンジ

 

ローライトでは、明るく見える(可視光線透過率が低い)レンズカラーがおすすめです。
ただし、可視光線透過率が低すぎると、雑光カット率も下がるため、水面の反射をカットしづらくなります。

マヅメの釣果をアップするためには、下記情報の確認が大切といわれます。

・潮目(海面に見える、潮流の境目)
・ベイトフィッシュ(エサとなる小魚)の有無
・ブレイクライン(浅瀬と深場の境目)
・ラインテンション(釣り糸の張り具合)

潮目はプランクトンが豊富で、魚影が濃い可能性が高く、潮目が射程距離に近づいたときは絶好のチャンスです。また、フィッシュイーター(ブリやサワラ)はベイトフィッシュの群れを追って移動するため、足元に小魚の群れが通った時もチャンス!

大型魚がヒットしてから取り込む際、ブレイクラインが認識できれば、根ズレでラインブレイクすることを回避しやすくなります。

また、混み合う人気ポイントでは左右の釣り人との距離が狭く、お互いにお祭り(隣通しで釣り糸が絡むこと)しやすいことがあります。自身のPEラインと、両サイドの釣り人のPEラインを認識することで、このようなトラブルも回避しやすくなります。

偏光レンズを通してこれらの情報を得ることにより、釣果に結びつきやすくなります。

それぞれの比較動画を交え、レンズカラーの特徴をご紹介いたします。

ナチュラルに明るく見える「イーズグリーン」

裸眼では水面に雲が写り込み、白く反射して水中の様子がわかりにくい状況です。

イーズグリーンは薄暗いマズメにおいて、足場の悪い磯場やテトラ帯でも、全体的に明るくナチュラルに見えます。潮目はもちろん、足元のベイトフィッシュやブレイクラインも明るく見え、特にグリーンやイエロー系のPEラインが見えやすくなります。

ラスターオレンジと比べ、可視光線透過率が8%高いため、個人差もありますがより光量が少ない時間帯まで使用できます。かけていることを忘れるほどナチュラルに見えるイーズグリーンは、明るさ重視の方におすすめです。

 

コントラストを上げてクッキリ見える「ラスターオレンジ」

ラスターオレンジは全体的にコントラストが上がることで、潮目はもちろん、水中のベイト情報や、ブレイクラインもクッキリ見えます。オレンジやピンク系のPEラインを強調し、トレースラインをコントロールしやすくなります。

イーズグリーンと比べ、可視光線透過率が8%低いため、朝日が登ってからや夕日が沈む前でも太陽光の眩しさを抑えて集中力を維持しやすくなります。
明るさとコントラストを兼ね備えたラスターオレンジは、視認性重視の方におすすめです。

いかがでしたか?

レンズカラーの見え方には個人差があるので、ぜひお近くのTALEX PROSHOPでご体験ください。ローライト用レンズとハイライト用レンズを使い分けることで、より快適に釣りを楽しむことができます。ご自身のフィッシングスタイルに合わせたレンズカラー選びの参考になれば幸いです。


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このブログ記事を書いたスタッフ

ゆっきーYUKKY

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