ほんとうのサングラスを、かけたことがありますか?

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スタッフブログ

マスクとセットで考えるサングラス選び

こんにちは!タレックスの木下です。

マスクをつけてサングラスをかけるとお顔がほぼ隠れるので、表情わかりづらくコミュニケーションが取りづらくなります。目や口は特に感情が現れやすいパーツなので、コミュニケーションを円滑にするためにひと工夫必要かもしれませんね。

そこで、マスク着用を前提としたサングラスのレンズの選び方についてご紹介いたします。

レンズの色の濃さ
レンズ表面のコートについて
レンズの色

レンズの色の濃さ
個人的には、レンズの濃さは可視光線透過率50%以上がおすすめです。目が隠れないくらいの濃さです。より目元を露出したいという場合は、可視光線透過率をもう少し上げるといいと思います。当然ですが、可視光線透過率を上げすぎると目に入る光の量も増えるので、お店で色々なレンズをかけ比べて、ご自身にあったカラーをお選びください。

レンズのコーティングについて
レンズの表裏に反射防止を施しているタイプがおすすめです。表面のキラッとした反射がなくなるので、目元がずいぶん見えやすくなります。タレックスでは「ハードマルチコート」が両面に反射防止のコートを施したタイプになります。

レンズの色
最後にレンズカラーです。定番のグレー系よりも、ブラウン系やイエロー系の方が目元が明るく見えるので、印象も柔らかくなります。


 

上の写真はレンズの両面に反射防止を施したブラウン系のレンズです。明るい雰囲気で目元が透けて見えるタイプです。


こちらはレンズの裏面にのみ反射防止コートを施し、表面には白く反射するコートを施したグレー系のレンズです。1枚目の写真と比べると、目元が隠れて表情がわかりづらくなります。

このように、レンズカラーやコーティングによって随分と印象が変わります。
ご自身の用途に合わせたサングラスをお選びください。


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このブログ記事を書いたスタッフ

木下 誠MAKOTO KINOSHITA

  • 好きな場所/神社
  • 趣味/雑巾がけ
  • マイブーム/市販のルウを使わずにスパイスだけでカレーを作ること

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