ほんとうのサングラスを、かけたことがありますか?

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サングラスを頭の上にかけるのはNG!

こんにちは!TALEX直営店の冨永です。

釣りの仕掛けを結ぶ時、運転中トンネルに入った時、ファッションアイテムとして使う時…ついついサングラスを頭の上にかけてしまうことがよくあると思います。

実は、その使い方はおすすめしません!今回はその理由をお伝えしたいと思います。

サングラスは顔の正面(目の位置)にかけることを想定して作られています。そして、購入された方は経験があると思いますが、お顔に合わせてかけ心地の調整を行います。

顔幅よりも大きくなる頭の上にかけてしまうと、フレームが広がり様々な箇所に負荷がかかってしまいます。その結果、フレーム折れや割れの原因につながり寿命を縮めてしまうのです。

せっかく調整したフレームが変形すると、かけ心地や見え方が悪くなってしまう可能性もあります。特に偏光レンズの場合は、フレームの歪みがレンズのひずみにも大きく関わってくるので要注意です!

サングラスを外した時に手が塞がってしまう場合は、グラスチェーンの装着をおすすめします。首にかけられるので両手があき、安全に使えて置き場所にも困りません。


▲こちらはTALEXオーバーグラス専用のグラスコードです。

フレームによっては装着ができないものもあるので、購入前にお試しいただくことをオススメします。
正しい使い方で、快適なサングラスライフをお過ごしください!

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このブログ記事を書いたスタッフ

冨永 晃生ATSUKI TOMINAGA

  • 座右の銘/継続は力なり
  • 趣味/野球、漫画、食べること
  • チャームポイント/長くて多いまつげ

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