ほんとうのサングラスを、かけたことがありますか?

TALEX POLARIZED LENSMAKER SINCE1938

MENU

スタッフブログ

老眼用のTALEX【③ 視力は良くないけど、コンタクトレンズをつけて釣具店で買った偏光グラスをそのまま使っていた。】

2021.03.26 Fri.

細いラインや小さなガイドがハッキリ見えるTALEX(タレックス)レンズってあるの?

まずはこちらの記事から、あなたの目のタイプをチェックしてみてください。

【③  視力は良くないけど、コンタクトレンズをつけて釣具店で買った偏光グラスをそのまま使っていた】編

③を選んだあなたは、コンタクトレンズによって今でも遠くの景色や水面のライン、キャストした仕掛けの着水ポイントはバッチリ見えているはずです。

ピントが合わなくて困るのは、3lbや0.8号といった細いラインやオモリの穴などを見たい時!ですよね?

特にマズメなど薄暗い時間帯は、近づければ近づけるほどピンボケになるはずです。コンタクトレンズの度数を少し弱めれば、小さいモノが多少見やすくなるのですが、それだと遠くの景色や沖のチェイス、水面のラインが見にくくなってしまいます。

そんな方にオススメのTALEX(タレックス)レンズは2つ。

どちらも掛けたままで遠くの景色やラインの方向が見えるし、小さなフックのアイもバッチリ見えるからノンストレスで釣りに集中できます。

 

◆ オススメ その1 ———————————————————————————–

コストパフォーマンス抜群!

【TALEXバイフォーカルレンズ】


~遠くは今までと同じように+小さいモノがハッキリ見えるレンズ~

まず、コストパフォーマンスを重視したい方はコチラのレンズがオススメです。

(ただし、今までと同じくコンタクトレンズ併用)

レンズの下側に直径わずか16mmの拡大レンズをビルトイン!フックのアイやオモリの穴など、小さいモノを見たい時だけ、拡大レンズ越しに見る。すると驚くほどバッチリ見えます。

拡大レンズ部分以外はいつものTALEXレンズなので、遠くの景色や水中の様子は違和感なくハッキリ見えます。

仕掛けの結び換えで感じるストレスから開放されて、高活性のタイミングに集中できる「TALEXバイフォーカルレンズ」オススメです!

まるで、普通に釣りを楽しんでいた数年前のあの頃にタイムスリップしたような感覚になるでしょう。

拡大レンズ以外の部分は度なしとなるので、コンタクトレンズをつけてサングラスを着用してくださいね。

「その拡大レンズ、目立ってダサくならない?」
安心してください。ソフトエッジ設計なので、外からはほとんど見分けがつきません。

こちらのレンズは、両眼ペアで18,700円(税込)※2021年4月時点
もちろん、お手持ちのサングラスに入れ替えも可能です。※別途加工代が必要
レンズカラーは釣りで人気の「トゥルービュースポーツ」「ラスターオレンジ」「イーズグリーン」の3色がラインナップ。

・普段から眩しがりの方は「トゥルービュースポーツ」
・対象物をハッキリ見たい方は「ラスターオレンジ」
・薄暗い時間も明るく見たい方は「イーズグリーン」

という選び方が良いでしょう。

老眼の症状はマズメや雨天など少し暗い環境で顕著なので、全国的にイーズグリーンを選ぶ方が多いです。

 

◆ オススメ その2 ———————————————————————————–

この機会にコンタクトなしで度付きにしたいと思っている方は、

数年先を見越した高機能レンズ! 度付き(内面累進設計)

【TALEX Type1-15㎜】


~遠くはコンタクトと同じように+小さいモノ+周囲すべてがハッキリ見えるレンズ~

 

小窓のような拡大機能がプラスされたバイフォーカルレンズとは違って、この「TALEX Type1-15mm」なら、遠くの変化はもちろん、小さいモノを含めて手の届く範囲すべてにピントが合います。

実は老眼でストレスを感じる頃には、小さなモノだけじゃなく、手の届く範囲にある細かいモノ全部にピントが合いづらくなってきます。例えば、スマホの文字「プ」と「ブ」の違い、車やボートのメーターパネルにある小さな目盛りや文字、あとはリールに巻かれたラインもそう。目から40〜60センチくらい離れたところにある細かいモノが見えにくくなっているはずです。

「TALEX Type1-15mm」ならコンタクトレンズなしで、見にくいと感じる手の届く範囲はもちろん、遠くの変化もすべてにピントがバッチリ合う、度付きのTALEXレンズです。

釣りの時だけコンタクトレンズをしていた、あるいは花粉症で最近メガネでいることが多くなった…そんなアングラーの皆さんには間違いなく、こちらがオススメです。

近くも見にくくなってきた今、その両方を解決してくれるこのレンズなら快適な視界で釣りを楽しめるはずです!

老眼は残念ながら進行してしまうもの(進行スピードは個人差あり)。それに頑張れば見えるというものではないので、うまく付き合っていくしかないんです。

この2つのTALEXレンズは使い始めに少し慣れが必要ですが、慣れれば3〜5年は快適に釣りを楽しめます。

こちらのレンズは、両眼ペアで41,800円(税込)※2021年4月時点
レンズカラーは14色から選べます。
様々なシーンで使うことを考えれば、少し明るめ+オールマイティなイーズグリーン、ラスターオレンジ、ラスターブラウンの3色がオススメです。

レンズの上部と下部で見え方が変わるので、組み合わせるフレームは少し大きめのレンズサイズのモデルを選んでくださいね。

どこに行けば買えるの?

体験&ご購入は、全国のTALEX  PROSHOP(メガネ屋さん)で!

老眼を見やすくする=老眼レベルの測定と見え方の実体験がとても大切ですし、幅広く使えるレンズカラーも実際に体験しながら選ぶことができるので。

 

メインの釣りで良く使う、小さいモノや細いリーダーなどを持参いただくと良いでしょう。

日頃から、たくさんの方に見え方のアドバイスと提案をしているプロスタッフが、あなたの釣りが今よりもっと快適になるレンズを親切丁寧にアドバイスしてくれます。

 

お近くのTALEX PROSHOPの検索は下のバナーをクリック!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

このブログ記事を書いたスタッフ

薮下 剛TSUYOSHI YABUSHITA

  • 趣味/フィッシング・DIY
  • 最近の悩み/釣りに行けていないこと
  • 好きな場所/琵琶湖

このスタッフの記事一覧へ

close
close