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雪目を防ぐためのサングラスの選び方

こんにちは!TALEX直営店 店長の中野です。

スキー、スノーボード、雪山登山、バックカントリースキーなどのウインタースポーツをはじめ、積雪があり天気が良く屋外で作業する場合などは雪目に気をつけなければなりません。

雪目を防ぐ上で大切なのはサングラス!
今回はどのようにサングラスを選ぶべきかを解説します!

さっそくですが、ポイントは3つ。

①フレーム形状

②レンズの濃さ

③その他の紫外線対策

①フレーム形状

お顔とフレームの間に、均等かつ程よく隙間があるものを選んでください。隙間がなさすぎると空気の通り道を塞いでしまい、レンズが曇る原因となります。

レンズの湾曲があるものは視野が広いので快適ですが、フレームが頬に当たったり(ズレますし、汗をかいたりすると鬱陶しくなります。)鼻上に隙間が大きく開いてしまったり(ここから紫外線がはいってきます。そもそもかけ心地が悪いはず。)などがあり、お顔を選びます。

逆に湾曲が少なく風防があるフレームは比較的日本人の骨格に合いやすいものが多いですが、視野が少し狭くなるのがデメリット。
この2点に注意して、自分に合ったフレームをメガネ屋さんに相談しながら選ぶとgoodです!

②レンズの濃さ

オススメは薄めのレンズカラー!(可視光線透過率40〜30%)
紫外線カットができているサングラスであれば雪目を防ぐことができます。しかしこのレンズの濃さには気をつけましょう。暗すぎる(濃すぎる)サングラスは、外したくなることもしばしば…

上記で挙げたウインタースポーツなどは、天候がコロコロ変わる事もありますよね。その中では、濃いレンズよりも比較的薄めのレンズカラーの方がかけっぱなしにできるというメリットがあります。そもそも、サングラスの付け外しやカバンに仕舞う行為も面倒ですよね。もしこれらのことに共感いただけたなら、可視光線透過率30%前後がオススメ!眩しすぎず暗すぎず、適応範囲がとても広いと思います。

③紫外線対策

サングラスを絶対に外さないとも限りませんし、とりあえずサングラスは今あるもので…と思っている方もいらっしゃるかもしれません。私は、サングラスと合わせて基本的な紫外線対策をしっかりする事も大切と思っています。その主なアイテムは帽子!ツバの広いハットタイプがオススメです。

ご自身が行うアウトドアアクティビティに合わせて、視野の確保優先か紫外線対策優先かなどを検討していただくと良いと思います!

以上、今回のブログは雪眼対策としてのサングラス選びでした。
気になることがあれば、ぜひTALEX直営店までお気軽にご相談ください!

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このブログ記事を書いたスタッフ

中野 高彰TAKAAKI NAKANO

  • 趣味/ロッククライミング・スキー
  • 好きな場所/富士山
  • チャームポイント/えくぼ

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