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サングラスフレームを長持ちさせるコツ

2021.02.15 Mon.

こんにちは!TALEXの白浜です。
今回は「サングラスフレームを長持ちさせるコツ」についてお話したいと思います。

実はつい先日、私の友人が「このサングラス、愛用していたのに壊れてしまった…」と肩を落としていました。耳に掛けるツルが折れてしまったそうです。

長持ちをさせるにはどうしたらいいのか?

あまり掛けないようにすれば長持ちするとの声もありますが、せっかく購入したのに使わないなんてもったいないですよね。

長持ちさせるコツその1
使用後は、定期的に洗浄してください。蓄積した汗や化粧品、埃などは、長期間放置するとガンコな汚れとなってしまいます。

こちらの写真はツルの内側ですが、表面がデコボコして固くなっています。これは汗などの汚れが長年蓄積した状態で、このようになると折れるリスクも高くなります。

また、緑青(ろくしょう)と言われる、鼻パッド付近が緑色や黄色に変色する現象は、サビによるものです。こういったものも、日頃のお手入れで防ぐことが可能です。

ただし、毎日水洗いをするとレンズの色抜け等につながる可能性があるので、ご注意ください。また、洗浄後は必ずしっかりと乾燥させてからケースで保管してください。

長持ちさせるコツその2
メガネ屋さんでのアフターメンテナンスをおすすめします。
ご自宅ではむずかしい超音波での洗浄や、ネジの緩み、フレームの状態をみてもらうことができます。更に、しっかりと掛かり具合を調整することで、メガネやお顔への負担を軽減することができます。

少し手間をかけるだけで、長期間快適にサングラスを使用することができます。
ぜひ参考にしてみてください!


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このブログ記事を書いたスタッフ

健二郎KENJIRO

  • 趣味/ランニング・旅行
  • 好きなスポーツ/野球・格闘技・大相撲
  • 好きな食べ物/ナポリタン

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