ほんとうのサングラスを、かけたことがありますか?

ご相談窓口  0120-608-860 9:00-18:00(平日のみ営業)

TALEX POLARIZED LENSMAKER SINCE1938

MENU

スタッフブログ

ショアジギングでおすすめのレンズカラー

近海でブリやサワラなどの大物が釣れることから、近年人気が急上昇しているショアジギング。ターゲットとなる青物はベイトフィッシュ(小魚)の群れを追って回遊するため、ひたすら投げてシャクリ続ける体力・気力・集中力が求められる釣りです。

今回は、朝マヅメから日中、夕マヅメまで、一日中オールマイティーに使えるレンズカラーを2色と、ローライトとよばれる光量が少ないわずかなマヅメの時間帯に特化したレンズカラーを2色ご紹介いたします。

オールマイティー編

ローライト編

オールマイティー編

一日中オールマイティーに使うためのポイントは2つ。

①朝マヅメや夕マヅメ、雨天や曇天などローライトとよばれる光量の少ない状況でも、暗くなりすぎないレンズカラーであり、かつ日中のハイライトでも眩しくなく、しっかり反射を抑えるレンズカラー

②水中のブレイクラインやPEラインが見えやすいように、程よくコントラストが上がるレンズカラー

上記2つのポイントを踏まえ、それぞれの比較動画を交えておすすめのレンズカラーをご紹介いたします。

ナチュラルに見えて明るく、程よいコントラストが心地よい「トゥルービュースポーツ」

裸眼では水面に雲が写り込み、白く反射して水中の様子がわかりにくい状況です。

トゥルービュースポーツは裸眼と同じ色彩で見えるグレーを基調に、明るく見える黄色と、コントラストを上げる茶系をミックスしたレンズカラーです。

ナチュラルな視界で潮目やベイトフィッシュも見えやすく、ローライトでも暗すぎずに集中力をサポート。足元のブレイクラインも把握できるので、不意に大物がヒットしても安心してランディングが可能です。可視光線透過率30%のため日中でも十分に眩しさを抑えることができます。

視界の色合いが変わるのが苦手な方におすすめです。

日中の眩しさを抑え、ローライトでも明るくコントラストをアップする「ラスターブラウン」

ラスターブラウンは全体的に程よくコントラストが上がることで、ローライトでも暗すぎず、可視光線透過率30%のため日中でも十分に眩しさを抑えることができます。同系色の赤やピンクを強調するので、ポッパーやダイビングペンシルが見えやすく、トップウォーターゲームの醍醐味でもある、海面に水柱が立つような豪快なバイトシーンも見逃しません。

ラインテンションも見えやすく、視認性重視のラスターブラウンは、ショアジギング、プラッキングを楽しみたい方におすすめです。

ローライト編

ローライトでは、明るく見える(可視光線透過率が低い)レンズカラーがおすすめです。

ただし、可視光線透過率が低すぎると、雑光カット率も下がるため、水面の反射をカットしづらくなります。

マヅメの釣果をアップするためには、下記情報の確認が大切といわれます。

・潮目(海面に見える、潮流の境目)
・ベイトフィッシュ(エサとなる小魚)の有無
・ブレイクライン(浅瀬と深場の境目)
・ラインテンション(釣り糸の張り具合)

潮目はプランクトンが豊富で、魚影が濃い可能性が高く、潮目が射程距離に近づいたときは絶好のチャンスです。また、フィッシュイーター(ブリやサワラ)はベイトフィッシュの群れを追って移動するため、足元に小魚の群れが通った時もチャンス!

大型魚がヒットしてから取り込む際、ブレイクラインが認識できれば、根ズレでラインブレイクすることを回避しやすくなります。

また、混み合う人気ポイントでは左右の釣り人との距離が狭く、お互いにお祭り(隣通しで釣り糸が絡むこと)しやすいことがあります。自身のPEラインと、両サイドの釣り人のPEラインを認識することで、このようなトラブルも回避しやすくなります。

偏光レンズを通してこれらの情報を得ることにより、釣果に結びつきやすくなります。

ナチュラルに明るく見える「イーズグリーン」

裸眼では水面に雲が写り込み、白く反射して水中の様子がわかりにくい状況です。

イーズグリーンは薄暗いマズメにおいて、足場の悪い磯場やテトラ帯でも、全体的に明るくナチュラルに見えます。潮目はもちろん、足元のベイトフィッシュやブレイクラインも明るく見え、特にグリーンやイエロー系のPEラインが見えやすくなります。

ラスターオレンジと比べ、可視光線透過率が8%高いため、個人差もありますがより光量が少ない時間帯まで使用できます。かけていることを忘れるほどナチュラルに見えるイーズグリーンは、明るさ重視の方におすすめです。

 

コントラストを上げてクッキリ見える「ラスターオレンジ」

ラスターオレンジは全体的にコントラストが上がることで、潮目はもちろん、水中のベイト情報や、ブレイクラインもクッキリ見えます。オレンジやピンク系のPEラインを強調し、トレースラインをコントロールしやすくなります。

イーズグリーンと比べ、可視光線透過率が8%低いため、朝日が登ってからや夕日が沈む前でも太陽光の眩しさを抑えて集中力を維持しやすくなります。
明るさとコントラストを兼ね備えたラスターオレンジは、視認性重視の方におすすめです。

いかがでしたか?

ローライト用レンズとハイライト用レンズを使い分けることで、より快適に釣りを楽しむことができます。ご自身のフィッシングスタイルに合わせたレンズカラー選びの参考になれば幸いです。

レンズカラーの見え方には個人差があるので、ぜひお近くのTALEX PROSHOPでご体験ください。また関西圏にお住いの方は大阪にTALEX直営店がございます。

TALEX直営店では水槽でそれぞれのレンズカラーをじっくりとご覧いただけます。ぜひ、お気軽にご来店くださいませ!

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

このブログ記事を書いたスタッフ

瀧川 和也KAZUYA TAKIGAWA

  • 趣味/釣り、スノーボード
  • 今ほしいもの/車
  • チャームポイント/笑顔

このスタッフの記事一覧へ

ご相談窓口
9:00-18:00
(平日のみ営業)
0120-608-860
close
close