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TALEX JOURNAL

そもそも光とは?

2017.01.26 Thu.

光は電磁波(電波)の一種です。電磁波は波長によって性質が変わります。その中でも、目に見える波長の光を可視光線といいます。また、目に見えない光のことを不可視光線といいます。不可視光線の中には、波長の短い紫外線や波長の長い赤外線があります。つまり、紫外線や赤外線は目に見えないのです。

 

また、可視光線は波長によって光線の色が変わります。

 

紫・藍・青・緑・黄・橙・赤

 

紫に近づけば波長が短くなり、赤に近づけば波長が長くなります。

 

この光線の色は虹の配置と同じで、私たちが見ることのできる光なのです。

 

 

光には7つの性質があります。

 

・直進…光がまっすぐに進む性質。

 

・反射…不透明なものに当たると跳ね返る性質。

 

・屈折…水面などを通過すると屈折する性質。

 

・分散…波長が様々な方向に分散する性質。

 

・干渉…シャボン玉の表面に起きる現象で、波長を強めあったり、打ち消しあったりする性質。

 

・回折…CDの裏面等で確認できる現象で、光が回り込むように広がっていく性質。

 

・偏光…いろいろな方向に振動しながら直進する光が、水面等に反射した時などに振動の方向が一定の向きに揃う性質。

 

このように光には7つの性質があり、その中で偏光レンズは偏光の性質を利用して、地面や水面の反射を抑えているのです。

 

なぜ、反射を抑えることができるのかについては、次回の「偏光レンズの特徴でご説明させていただきます。

 

 

 

 

 

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このブログ記事を書いたスタッフ

健二郎KENJIRO

  • 趣味/ランニング・旅行
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