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可視光線透過率、雑光カット率について

2017.02.17 Fri.

 

一般のサングラスレンズにも記載されている可視光線透過率とは、光を通す割合を数値で表したものです。数値が大きくなるにつれ、多くの光を通し、レンズカラーが薄くなっていきます。

 

【例】

 

可視光線透過率30→ 30%の光を通し、残り70%の光を抑える。

 

ということになります。可視光線透過率が低いとレンズの色が濃くなり、強い日差しを抑えます。そのかわり、必然的に視界は暗くなりますので、薄い色をご希望される場合は、可視光線透過率が高いサングラスを選びましょう。

 

 

雑光カット率(偏光度)とは、水面や路面からの反射、ギラつきを抑える割合です。

 

【例】

 

雑光カット率99%→水面や路面からの反射を99%抑える。

 

海に遊びに行った時の海面のギラつきや、アスファルトからの照り返しが眩しくて不快な思いをする方も多いと思います。この反射(雑光)をカットする割合が高いほど、クリーンな視界を得られます。より反射を抑えた偏光レンズをご希望の場合は、反射カット率が高いレンズを選びましょう。

 

次回は「偏光レンズって何?のまとめブログとなります。

 

 

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このブログ記事を書いたスタッフ

健二郎KENJIRO

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