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SUNGLASS LIFE

TALEX JOURNAL

メガネ×サングラス -オーバーグラス編-

今回は、どうしてもメガネが手放せないという方へ、オーバーグラスを着用して登山をする際のメリット・デメリットをご紹介いたします。

「メガネだからサングラスをかけられない」「登山の時はサングラスをかけるためにコンタクトを着用している」というお声はよく聞きますが、オーバーグラスをかけることで普段のメガネをそのまま活用することが可能になります。

【メリット 
・いつもの使い慣れたメガネを使用できる。
・サングラスが必要のないシーンではサッと外すだけで良い。
・メガネが変わっても使用できる。
・度数付きのレンズに比べるとコストがかからない。
・度数が変わっても、メガネの度数を変えるだけで良い。

注目すべきは、慣れてしまえば使い勝手が良いという点と、度数付きのサングラスを作るよりも価格を抑えられるという二点。基本的には、樹林帯などサングラスの必要ないシーンではいつものメガネで行動できますし、森林限界に近づき、眩しさを感じたらオーバーグラスをメガネの上からかけるだけ。必要なければサッと外してしまえば良いのです。また、サングラスを度数付きにするとお値段が高くなりますが、オーバーグラスは度数なしのレンズですので、度数付きのサングラスに比べると価格を抑えられるのも嬉しいポイントです。

【デメリット
・オーバーグラスの形状やレンズによっては、相手から二本かけているのがわかってしまう。
・メガネを包み込む形状になっており、空気があまり通らず曇りやすい。
・汗がレンズに落ちた時は、二本とも外しクリーニングする必要がある。
・下にかけるメガネが大きすぎると、オーバーグラスをかけられない。

一般的なオーバーグラスは、汎用性を高めるため大きなサイズのものが多いですが、最近は小ぶりでスタイリッシュなタイプも増えてきました。その点、下のメガネが大きすぎるとオーバーグラスが入らなくなってしまうのでサイズ感の確認は必須です。また、場合によっては下のメガネが透けて丸見えになってしまう可能性もありますが、レンズのコーティングをミラー加工にすればサングラスの中が見えにくくなるので、二本かけていることをわかりにくくすることもできます。

メリット・デメリットを列挙してみましたが、PROSHOP&SHOWROOM TALEXにご来店くださるお客様の傾向としては、普段メガネで登山されている方は、まずオーバーグラスを試される方が多いかと思います。お値段もそうですが、ただメガネの上からかけるだけですので、その使い勝手の良さからオーバーグラスを選ぶ方も多いです。

さて、次回は同じく今のメガネにつけるだけのメガネ×サングラス ―クリップオン編―をご紹介いたします。乞うご期待。

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このブログ記事を書いたスタッフ

中野 高彰TAKAAKI NAKANO

  • 趣味/ロッククライミング・スキー
  • 好きな場所/富士山
  • チャームポイント/えくぼ

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