ほんとうのサングラスを、かけたことがありますか?

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油断していませんか? 雨の日の紫外線

2018.04.09 Mon.

お日様がふりそそぐ晴れの日は、日焼け止めに帽子、日傘にサングラスでしっかりガード。では、雨の日は? “何もしていない” と答える方が多いのではないでしょうか?

今回は雨の日にスポットを当て、紫外線対策の重要性をお伝えしていきます。

目次

「雨の日は紫外線の心配がない」は誤解です!

雨の日にサングラスをかけるメリット

雨の日にオススメのレンズカラー

まとめ

「雨の日は紫外線の心配がない」は誤解です!

「サングラスをどんな時にかけますか?」という質問をされると、「まぶしい時」と答える方が多いと思います。まぶしい=快晴=紫外線や日焼けが気になるといった流れから、晴れた日にしかサングラス(紫外線対策)をしないという方が非常に多いように思います。

ですが、晴れの日と比べ量は少ないとは言え、雨の日でも紫外線は降り注いでいるのです。

雲ひとつない快晴時を100%だとすると、曇りの日で50%~80%、雨の日でも約30%は地上に紫外線がふり注ぐと言われています。つまり、雨だから大丈夫!と油断していると紫外線によるダメージをもろに受けてしまうことになるのです。

以前のブログ「目から入った紫外線で日焼け?!」 でも説明した通り、目から入った紫外線でも全身の日焼けに繋がります。日焼け止めクリームを塗れる肌とは違い目はサングラスでしか対策できないので、まぶしさを感じなくても着用するように心がけましょう。

雨の日にサングラスをかけるメリット

上記でもお伝えした通り、雨の日でも紫外線対策は必須です。なかなかイメージのつきにくい雨の日のサングラス。しかし、そんな雨の日にサングラスをかけることによって紫外線対策ができたり、視界が明るくなるというメリットが生まれます。

紫外線対策ができる?
これは前回も説明していますが、目に飛び込んでくる紫外線も、サングラスがあればしっかりとガードできます。「日焼け対策はしっかりしているのに、シミやシワが気になる…」という方はいらっしゃいませんか? もしかすると晴れた日の太陽光ばかりを気にして、雨の日の対策は怠っているかも!? 油断は禁物です。

視界が明るくなる?
雨の日に視界が明るくなるなんてあり得るの? と思うかもしれませんが、偏光サングラスであれば濡れた路面の反射をカットし、裸眼でいるよりもスッキリと見えやすくなります。

雨の日の紫外線対策にオススメのレンズカラー

タレックス直営店で勤務していた頃、「雨の日にサングラスをかけると視界が暗くなって危険なんじゃない?」といったお声をよく耳にしました。確かに皆様が抱くイメージはそうかもしれません。ですが、サングラスが活躍するのは快晴のまぶしい時ばかりではありません。雨の日でも快適に使える、とっておきのレンズがあるんです!

「TALEXレンズ」イーズグリーン
こちらはイエロー系のレンズカラーです。イエローは明るさが増したように感じるという特徴があるため、薄暗いシーンでもパッと明るい視界へとシフトします。更に雨で濡れた路面のギラつきを90%もカットできるので、雨の日とは思えないほどのスッキリとクリアな視界を実感できます。

「TALEXレンズ」ピースシリーズ
こちらは目に通す光を50%に抑えたレンズです。メガネとサングラスの中間ぐらいのレンズの濃さと考えていただくと分かりやすいと思います。50%の雑光カット率で路面反射を程よく和らげ、雨の日でも快適な視界を得ることが可能です。

「TALEXレンズ」モアイシリーズ
こちらは薄っすらと色のついたレンズカラーです。どうしても濃い色のレンズでは不安という方にはこちらのシリーズがオススメ。グレーは自然な見え方、ブラウンは温かみのある柔らかい視界へ、パープルはシャープでスッキリとした視界。普通のメガネのように見えますが、路面のギラつきを25%カットしてくれる優れものです。

いずれも90%以上の紫外線をカットするレンズですので、ライフスタイルに合わせてチョイスしてみてくださいね。

まとめ

このように、雨の日でもかけられるサングラスはたくさんあります。

年中紫外線対策をすることが常識になりつつある今、ぜひサングラス美容も取り入れてみてください。

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このブログ記事を書いたスタッフ

SHIVASHIVA

  • 好きな動物/ライオン・犬・チーター・豹・トラ
  • 好きな色/BLUE(青)
  • チャームポイント/まつ毛

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