ほんとうのサングラスを、かけたことがありますか?

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こんなに違うの?! 琵琶湖でオススメのレンズカラー

「ブラックバス釣りで使いたいんですけど、どのレンズカラーがオススメですか?」

ご来店されたのは30代の男性のお客様。

「今まで裸眼で釣りをしていたんですけど、この間友達と釣りに行った時に『このサングラスかけて見て!  水の中めっちゃ見えるで!』って見せてもらったんです。もう衝撃的な見え方でしたね(笑)  どこで買ったのか聞いたら、タレックスの直営店って聞いて来ました。」

主にどのようなフィールド(釣り場)で使用されるのか伺うと、

「基本的には琵琶湖ですね! 南湖がメインでレンタルボートに乗ったり、オカッパリ(岸釣り)したりです。」

さっそく当店自慢の店外水槽でレンズの体験をしていただきました。

まずは自然のままに見えるトゥルービュー

「うおー! これこれ! やっぱりほんとうのサングラスは違うなー(笑)  自然な色合いのまま、水槽の底まで丸見えですね!」

次にローライト(朝間詰や夕間詰、雨の日や曇など光量の少ない時間帯)でオススメのイーズグリーンをご体験いただくと、

「おー。明るいですね。これならローライトでも暗過ぎずによく見えそうですね。」

そしてコントラストを上げてクッキリ見えるアクションコパーをご体験いただくと、

「めっちゃクッキリ見えますね! 沈んでいる木や石の輪郭がパキッとして、立体的に見えます! さすがサイトフィッシング(魚を目視して釣る釣法)で人気なだけありますね! いろんなシーンで使い分けできたらいいんでしょうけど、はじめの一本ならどれがオススメですか?」

おすすめさせていただいたのはトゥルービュースポーツラスターブラウンです。

いずれもレンズの濃度は同じですので、眩しさは変わりません。

トゥルービュースポーツはオリーブ調のレンズカラーとなっており、グレーに対して明るさの黄色と、コントラストの茶色の色素をプラスすることで、自然に見えながら、程よく明るさとコントラストを上げて見えます。

ラスターブラウンはコントラスト系のカラーですが、グレーの色素が少なく、コントラストの色素を上げ過ぎないことで、水中のストラクチャー(水中の岩や木)の様子が分かりやすくなります。

※見え方には個人差がございますので、お近くのプロショップにてご体験いただくことをオススメいたします。

「えっ?!  どっちもめっちゃ見えますね!  個人的にはラスターブラウンの方が水中の影の部分が見えやすいような気もしますが…  トゥルービュースポーツは周りの視界の色が自然なので楽な気もするし…」

と、大変お悩みのご様子でした。

そこで、近々琵琶湖へ釣りに行かれるご予定とのことでしたので、実際のフィールド(釣り場)でご体験していただきたく、トゥルービュースポーツとラスターブラウンの無料体験レンズと、TALEX FISHING COLOR GUIDE(釣りに特化したカタログ)をプレゼントさせていただきました。

「えっ?!  これくれるんですか?!  何から何までありがとうございます!  じっくり見比べて必ず買いに来ます! 」

と、満面の笑みでお店を後にされました。

じっくりご検討いただき、納得の一本が見つかれば私も大変嬉しく思います。

ご参考までに、ピーカンの目を刺すような強い照り返しもしっかりカットし、眩しさから目を守ることができるトゥルービューフォーカスと、ローライトでも明るさをキープしつつ、コントラストを上げて水中の対象物のシルエットやブレイクライン(水中の浅瀬と深場の境目)が認識しやすいラスターオレンジの比較写真もご紹介させていただきます。

PROSHOP & SHOWROOM TALEXでは、ご希望のお客様に無料体験レンズと、TALEX FISHING COLOR GUIDEをプレゼントしております。サングラス選びでお悩みの方はぜひご来店くださいませ。あなただけのサングラス選びをサポートさせていただきます。

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このブログ記事を書いたスタッフ

ゆっきーYUKKY

  • 趣味/釣り・ギター・ドラム・一眼レフ
  • 好きな食べ物/アイスクリーム・オムレツ
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