ほんとうのサングラスを、かけたことがありますか?

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トレイルランニングにサングラスが必要な3つの理由

2018.06.29 Fri.

緑が美しい季節になるたび「トレイルランニングに挑戦したい!」と考えるランナーも多いはず。山の中を走るトレイルランニングは景色も相まって、とても気持ち良いですよね!

そんなトレイルランナーに気を付けていただきたい、目のことについて紹介いたします。

目次

トレラン×目の保護

トレラン×紫外線対策

トレラン×集中力の持続

まとめ

トレラン×目の保護

まずはビギナーから上級者まで、気を付けていただきたい目の保護について。

道路とは違い、山道は障害物が多いので、走っているスピードの中で目は多くの情報を処理しないといけません。その大切な目に、木の枝や葉、砂埃や虫まで、様々な物が目に入ってしまう可能性があります。それを防いでくれるのがサングラスです。

・前のランナーが巻き上げた砂埃、かき分けた枝
・不意に飛んでくる蜂や小さな虫
・蜘蛛の巣まで…

ヒヤッとしたこともあるはず。

そんな目のケガを防止するためにサングラスはしっかりと着用してください。

また、風により目が乾くなどの症状や、雨が目に直接入るのを防いでくれるなど、目を細める必要がないため広い視野を確保することができます。

『目の保護』これを考えると、あなたのトレランが変わるはずです。

トレラン×紫外線対策

次に紫外線対策についてです。

紫外線とは… 私たちの目には見えない光です。太陽光の一部であり、基本的な性質は可視光線(目に見えている光)と同じで、季節や標高、天候などにより紫外線量が変化します。建物や身に着ける衣類などによって大部分は遮断されますが、日陰でも明るいのと同じように大気中で紫外線が散乱し、日陰でも日焼けしないわけではありません。また、紫外線にはUV-A UV-B の波長が違うものがあるというのは有名ですが、人体により有害なUV-Bは散乱光の占める割合が高いとも言われております。また、紫外線は白内障をはじめとする目の病気の原因ともいわれております。

紫外線のおさらいをいたしましたが、比較的標高の高いトレイルを、何時間にもわたり走り、歩く中で、目は確実に紫外線にさらされています。肌と同じように目に紫外線が入った場合も、気づかないところでダメージを受けているはずです。

トレイルを走り終えたころ…

・目の痛み
・充血
・涙が出てくる

などの症状はないですか?

もちろんいろいろな原因は考えられますが、角膜に紫外線があたり炎症を起こしている可能性が。トレランと紫外線の関係を考えると大きくかかわりのあることがお分かりいただけたのではないでしょうか。しっかりと紫外線対策をして、楽しいトレイルランニングをお楽しみいただければと思います。

トレラン×集中力の持続

次にトレランの集中力の持続についてです。

長丁場のトレイルランニングにおいて、集中力を保つためにも紫外線の予防は必ず必要です。しかしもう一つ、集中力を欠いてしまう原因があります。それが強い光とその反射光です。

強い光を浴びていると、集中力が散漫になってしまう。これは経験されたことのある方もいらっしゃると思いますし、イメージできると思いますが、実は地面や植物の葉っぱなどに太陽光が当たり反射するギラつき。これも集中力を欠いてしまう原因です。

それを防ぐためには、サングラスを上手く使用いただくことが大切です。偏光サングラスであれば、強い光をしっかりと抑え、かつ地面からの反射光を抑えることができますので、集中力を切らすことなくレースに集中できます。

・樹林帯でも気の木漏れ日が眩しく感じる。
・浮石をよく踏んでしまう。
・スピード感のある下りが苦手。

これらは太陽光の反射が原因かもしれません。反射がないトレイルを一度体験してみませんか?明るさを保ちトーンダウンしたトレイルが病みつきになるかも…

サングラスはオシャレでファッション的要素も強いアイテムですが、ただの『カッコつけ』ではなく、より戦略的な攻めのアイテムだと思います。サングラスであなたのトレイルランニングがきっと変わります。ぜひ一度お近くのプロショップ、もしくはTALEX直営店にてお試しください。

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このブログ記事を書いたスタッフ

中野 高彰TAKAAKI NAKANO

  • 趣味/ロッククライミング・スキー
  • 好きな場所/富士山
  • チャームポイント/えくぼ

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