ほんとうのサングラスを、かけたことがありますか?

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冬にもサングラスが活躍! 驚きの事実

2018.02.13 Tue.

夏はサングラスをかけるけれど、冬はかけないという方は多いのではないでしょうか? しかし、サングラスは冬にこそかけるべきアイテムです。今回は、その驚きの理由をお伝えしていきます。サングラス選びのポイントもご紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください!

目次

冬は夏よりもまぶしい!?

気をつけて! 冬の紫外線の恐ろしさ

冬のサングラス選びのポイント

まとめ

冬は夏よりもまぶしい!?

ギラギラとした太陽、焼け付くような日差し… 夏がまぶしいというイメージは皆様お持ちだと思います。でも、車や自転車に乗っているときのあの目を刺すような太陽の光。夏よりも冬のほうがまぶしいと感じたことのある方は意外と多いのではないでしょうか? 実はこれ、太陽の位置が関係しています。

夏(夏至)の太陽は空のいちばん高い位置を通ります。地上を照らす範囲は広くなりますが、頭上から太陽光がふり注ぐようなイメージなので比較的まぶしさを感じにくいです。一方、冬(冬至)の太陽は低い位置を通過していきます。そのため真正面に太陽が現れたときは特にまぶしさを感じやすくなります。

このような理由から、冬でもサングラスは必需品と言えるでしょう。日本はあまりサングラス文化が根付いていませんが、自身の目の健康のためにも着用を心がけてみてはいかがでしょうか?

気をつけて! 冬の紫外線の恐ろしさ

先ほどお伝えした“冬場の太陽の位置” これは、まぶしさだけではなく、紫外線を浴びる量にも関わってきます。下記の図をご覧ください。夏場の紫外線はお顔の凸部分に集中しているのに対し、冬は全体的に紫外線のダメージを受けてしまします。

そして、冬場はUV-Bが一気に増え、UV-Aも増加していきます。

紫外線の種類については、過去の木下ブログ「UVC・UVB・UVAとは?」にて詳しく解説していますので、ぜひご覧ください。

中でも気をつけていただきたいのが雪の積もっているシーン。スキーやスノーボードでゲレンデに行く場合や、豪雪地帯に住んでいる、または旅行に行く場合は要注意です。雪面からの紫外線の反射率は80%以上と言われています。地面から跳ね返った紫外線はダイレクトに目にとび込んでくるので、しっかりとサングラスで保護してください。肌の露出が少ない分ついついケアを怠りがちですが、冬こそしっかりと紫外線対策を!

冬のサングラス選びのポイント

夏に使っているサングラスをそのまま使うのも良いですが、利用シーンやまぶしさ、ファッションも夏とは違ってくるので、冬用のサングラスを購入して使い分けるのがベストです。では、さっそく冬のサングラス選びのポイントをご紹介します。

フレーム

夏場はホワイトやブルーなど爽やかなカラーが人気ですが、冬場はヴィンテージ感のあるメタルフレームがオススメです。落ち着いた色合いが冬のコーティネートにさらっと溶け込みます。サイズ感もイメージを大きく左右します。程よい中間サイズのものを選ぶと“いかにもサングラス”というイメージが排除され、冬場でも気兼ねなく着用できます。

レンズカラー

夏よりまぶしいとはいえ、あまり濃いレンズのサングラスを冬にかけるのは抵抗がありますよね。レンズの濃さとしては、相手に自分の目が透けて見えるぐらいが良いでしょう。「TALEXレンズ」のラインナップで代表的なカラーはトゥルービューこのレンズでも濃いと感じる場合はピースシリーズがオススメです。優しいカラーが肌になじみ、アクセサリー感覚でコーディネートを楽しめます。

まとめ

サングラス=夏とは限りません。季節により変わる太陽の位置。年中降り注ぎ、雪面からも反射する紫外線。これらを踏まえ、冬もしっかりとサングラスで保護し、健康な目を保ちましょう!

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このブログ記事を書いたスタッフ

SHIVASHIVA

  • 好きな動物/ライオン・犬・チーター・豹・トラ
  • 好きな色/BLUE(青)
  • チャームポイント/まつ毛

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