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2016.12.15Thu.

瞳の色によって眩しさはかわるのか?

 

前回のブログで紹介した通り、瞳の色は人種によって様々です。外観が大きく違うのだから、見えている景色も違ってくるのでは…?と思いますよね。

 

大きく違いが出るのは❝眩しさ❞なのです。

 

瞳の色が濃い(黒っぽい)と光を通しにくい=眩しさを感じにくい

瞳の色が薄い(青っぽい)と光を通しやすい=眩しさを感じやすい

 

となるのです。日本人はあまりサングラスをかけないのに対し、欧米人のほとんどはサングラスを着用します。これはもちろんファッション的要素もありますが、メラニン色素が薄いので眩しさに耐えられないのです。そのため外出時のサングラスは必需品となる訳ですね。きちんとした科学的根拠があったのです。

 

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室内においても同様で、日本人にとっては海外のホテルの部屋などは照明が暗く不便に感じることが多いですが、外国人旅行者は日本の蛍光灯の光を眩しいと感じることが多いそうです。リラックスできる部屋の照度も異なってくるということです。

 

次回は『人によって瞳の色が違うのは何故?眩しさは変わるの?』まとめ記事となります。

 

ブログ プロフィール中芝

 

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2016.12.14Wed.

夏の低山用サングラス ~ レンズ編 その1 ~

 

今回は、夏の低山用のレンズについて考えてみたいと思います。実際にフィールドでどのように見えるのか実証してきましたので、2回に分けてご紹介いたします。

 

樹林帯で使いやすいレンズを考えた時、まず第1に明るさが必要だと思います。昼間でも薄暗くなってしまう樹林帯の中で、濃いレンズは使いにくい。前回のフレーム編で解決できなかった『サングラス掛けると暗くなる問題』を解決いたします!

 

偏光レンズと聞くと、色が濃く暗いレンズを想像する方が多いのではないでしょうか。偏光レンズにも沢山の種類があり、TALEXレンズのラインナップの中には、色が薄く明るく見えるレンズもあります。

 

薄暗い樹林帯で使いやすいと考えられるもの、それがこちらのピースグレーピースブラウンです!

 

ピースグレー、ブラウン ログネット

 

可視光線透過率50%、雑考カット率50%の比較的薄いレンズ。

このレンズであれば、樹林帯でも暗すぎることがなく快適になることでしょう。反射をカットする力も50%あるので、足元のギラツキも少し抑えてくれます。

 

比較

 

【ピースグレー】

ピースグレーは色味が変わらないのが特徴。劇的な変化はありませんが、視界も暗くならないので、写真のような薄暗い樹林帯でもサングラスを掛けたままで、違和感なく歩くことができます。この場所では日差しがほとんどないので強い反射はないのですが、よく見ると落ち葉の反射が消え、トーンダウンした落ち着いた視界になっているのがお分かりいただけますでしょうか。色が変わらないのでサングラスを掛けていることを忘れて登山に集中したい方にはピッタリです。

 

【ピースブラウン】

ピースブラウンは、物の輪郭がクッキリするような、コントラスト性能があります。それにより、登山道がハッキリと見えているのがお分かりいただけると思います。また、足元の木の根や石などもハッキリ強調されて見え、歩きやすくなります。

 

 

このようなレンズであれば暗い樹林帯でサングラスを着用していても、煩わしく感じることがありません。「暗すぎて掛けない」でも、「紫外線が気になる」「目が疲れる」「木漏れ日が眩しい」「目を保護したい」そんなあなたのお悩みをこのレンズであれば解消してくれるはずです!

 

 ピースシリーズの詳細はこちら>>

 

次回はもう1つの樹林帯にオススメのレンズカラー。イーズグリーンをご紹介させていただきます。お楽しみに!!

 

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2016.12.13Tue.

お揃いで海外旅行

 

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海外旅行に行くためサングラスをお探しのご夫婦。

 

「色々んなメガネ屋さんに行ったんですけど、OZNISのサングラスをかけてこの軽さはすごい!って思って。他のモデルも見たくて調べてたらここが直営店と知ったので、どうしても来たくてレンタカー借りて来ました(笑)」

 

遠くから直営店を目指してのご来店、本当に嬉しく思います!さっそくOZNISの全ラインナップをご紹介。

 

「これこれ!僕はもう気になるモデルがあるんです。このFLAT03!形がすごく可愛いなと思って。」

 

FLAT03はウェリントンモデルとボストンモデルを融合させたボスリントンモデル。クラシカルで上品な雰囲気で、シーンを問わずにお楽しみいただけます。実際にかけていただくとサイズ感もバッチリで、オシャレなお客様にはピッタリでした。

 

奥様は初めてご覧になったようで、

 

「確かに言ってた通りすごく軽いね!ずっと家でもOZNISの話してたんで楽しみにしてたんです。私はどれにしよう?せっかくだし色違いでお揃いにしようかなー♪」

 

鏡の前に立ち、ニコニコとお互いをチェック。

 

「女性がかけても全然おかしくない!フレームの色が違うと雰囲気もかわるし、これだったらお揃いでもいいかもね!」

 

という旦那様のお言葉に、奥様もすごく嬉しそうでした。

 

レンズ体験をしていただき、奥様はクッキリと見え肌なじみの良いラスターブラウン、旦那様は太陽光をしっかりカットできるトゥルービューフォーカスに決定。

 

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「ここで選べて良かったです。納得いくまでフレームもレンズも説明してもらえたし。これで楽しい旅行になりそうです。ありがとうございました!」

 

TALEXのレンズで、一味違う景色が見られるかもしれません。“ほんとうの視界”で最高の一時をお楽しみください。

 

 

 

OZNIS FLAT詳細ページはこちら>>

 

直営店に関する詳細はこちら>>

 

「ザ・レンズTALEX」のカラーラインナップはこちら>>

 

ブログ プロフィール日野

 

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2016.12.12Mon.

緑がより鮮やかに

 

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「こちらにたくさんサングラスがあると聞いて来ました。ハイキングで使いたいんですけど、汗をかいてもズレにくくて疲れないサングラスってありますか?」

 

ご来店されたのは50代の男性のお客様。

 

「いろんなサングラスを試してみましたが、ズレにくいサングラスは長時間かけていると耳が痛くなってくるんです。痛みを和らげる調整をしてもらうと逆にズレやすくなってしまい、なかなかフィットするフレームが見つからなくて困っているんです。何かオススメはありますか?」

 

そこで、zerorh+(ゼロアールエイチプラス)FIXIE 1(フィクシー1)をオススメ。

 

スポーツタイプのフレームでありながら、ファッション性と機能性を取り入れたモデルです。

 

フロントフレームはグリラミド・チタニュウムという素材を使用しており、柔軟性があり簡単に破損することはありません。

 

テンプル(つる)にはヘリコプターの羽に使用されている素材(ハイレックス)が用いられており、弾力性と耐久性に優れ、急激な気温の変化にも対応します。取り外し可能のイヤーパッドは、耳の後ろから頭を包み込むような形状になっており、吸い付くようにフィットし汗をかいてもずれにくくなっております。

 

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「なんですかこれは~?!軽いし全体的に頭を包み込まれている感じがして気持ちいいですね!ズレる気がしないしフィット感が抜群で気に入りました!それでこの見た目!これなら普段用にも使えますね♪ちょうどオシャレなサングラスも欲しかったんですよ!」

 

とお気に召していただけました。

 

「レンズは濃すぎず薄すぎないのが良いですね。個人的にはグリーン系のレンズが好きなんですけど。」

 

オススメしたのはエアリーグリーン

 

眩しいと感じる反射をしっかりと抑え、緑を強調することにより、森の中にいるようなリラックスした視界へとシフトし目の疲れを軽減します。

「なるほどー。とても心地よい見え方ですね。全身の余分な力がスーと抜けていく感じですごくリラックス出来て冷静になれますね。緑がより鮮やかに見えるのが素晴らしいです!レンズの濃さもほど良くて気に入りました!これにします!」

 

一週間後、仕上がったサングラスをお引き取りにご来店いただいたお客様から、

 

「仕上がりが待ち遠しかったわ!早速週末に使わせてもらうよ!良いサングラスをすすめてくれてありがとう!」

 

と、ありがたいお言葉をいただきました。

TALEXのサングラスで存分にハイキングをお楽しみください!

 

 

直営店に関する詳細はこちら>>

 

「ザ・レンズTALEX」のカラーラインナップはこちら>>

 

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2016.12.11Sun.

初めて知ったコードバンの魅力

 

 

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PROSHOP&SHOWROOM TALEX 20周年の記念に、新喜皮革様のご協力により、普段では行えないほどの時間と手間をかけて特別なケースを製作いたしました。

 

その特別なケースのために、まず「コードバン」という素材について深く知る必要がありました。

 

2016年4月スタッフ一同兵庫県姫路市にある、日本で唯一(世界で二社のみ)のコードバンタンナー、新喜皮革様の工場を訪れました。

 

 

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そこで目の当りにしたのは馬の革が10カ月という長い期間を経て加工され、製品に使用できるコードバンが生み出されるまでの一連の流れでした。 

 

コードバンとは、馬の「臀部(でんぶ)」にある厚さ1mmの緻密な繊維層を裏側から削り出した革のことを呼び、別名「キングオブレザー」や「革のダイヤモンド」とも呼ばれ、独自の光沢感と重厚な質感は、その名にふさわしいものです。

 

 

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年々数が少なくなっていくその希少性、革のダイヤモンドといわれる理由とその機能性を学びました。

 

 

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人を魅了し続けるコードバンの美しさと、使うほどに手放せなくなる人に対する優しさは、間違いなく新喜皮革さんによる職人さんの手仕事と、最高の素材へのこだわりでした。

 

 

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そして何よりも社員皆様の馬に対する敬意と愛情が、コードバンの優しさと言葉を失うほどの美しさを生み出していました。

 

実際に手に触れることでしか味わえない感動を生み出すコードバンの魅力がそこにありました。

 

 

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日本で1社しかない工場で、すばらしい体験をさせていただきました。

 

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次回は「コードバンが生み出されるまでの一連の流れ」についてご紹介をさせていただきます。

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