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2016.12.28Wed.

レンズの寿命を延ばすことは可能なのか?

 

結論から申し上げますと「できません。」

 

レンズの寿命というものは、あくまでも紫外線を吸収しきれなくなった時のことを説明していますが、やはりレンズにキズが入ってしまったり、フレーム本体が使えなくなってしまうことがあるためです。

 

他にも、保管方法や保管される環境によってもレンズの負担に大きく関わってくる場合もあります。レンズがプラスチック製であった場合は、熱すると約60℃以上から変形していく可能性があり、それが原因でレンズの変形や機能の低下などが発生します。夏場の車内には保管しないように、ということはそこも大きく影響してきます。

 

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また、湿度の高い場所で密封した状態もレンズには悪影響を及ぼします。例えば、綺麗に水洗いした後に、すぐにケースにしまってしまうと、レンズの隙間に残った水分が逃げ場を失ってしまい、レンズの変色や機能低下に結びつくのです。

 

結果的に、レンズの寿命というのはサングラスを「どこで」「どれくらい(期間)」使用したのか、「どのように」保管したのか、が寿命に大きく関わってくるということになります。

 

更に、高級なサングラスになればなるほど、レンズの表面内面には「金属製」のコーティングを施しているレンズがあります。酸性やアルカリ性といった「石鹸・ボディーソープ・窓ガラスクリーナー」などは、そのコーティングをダメにしてしまう可能性がありますので、洗剤を使って洗われる際には必ず「中性洗剤(食器用の洗剤)」を使用してください。

 

 

改めて、使用頻度や保管状況を確認されてみてはいかがでしょうか?

 

次回はレンズから変わり、「サングラスのフレームに寿命に関して」ご説明したいと思います。

 

ブログ プロフィール松村

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2016.12.27Tue.

人によって瞳の色が違うのは何故?眩しさは変わるの?

 

サングラスの販売をしていると、同じレンズカラーでも人によって明るく見えたり暗く見えたり…人によって見え方が違ってきます。よーくお客様の目をよく見ると、目の色が黒っぽい人もいれば、茶色っぽい人も。今回は瞳の色の不思議について記事にしてみました。コレを知っておけば自分の目に合ったサングラスが選びやすくなるかも…?

 

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是非ご覧ください。

 

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目次

 

チェックボックス 人によって瞳の色が違う理由

 

チェックボックス 瞳の色の種類

 

チェックボックス 瞳の色によって眩しさはかわるのか?

 

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人によって瞳の色が違う理由

 

瞳の色、正確には『虹彩(こうさい)』の色は人によって様々ですが、この色の違いは、目の中のメラニン色素の量によって決まります。メラニンとは、太陽光線に含まれる有害な紫外線などから守ってくれる大切な色素です。肌や髪にもあるものですが、虹彩の中のメラニン色素の量が多いと瞳の色は黒っぽくなり、少ないと緑色、更に少ないと青色になると言われています。

 

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日本人は主に茶系の瞳を持つ人が多いとされますが、その他にもブルー・グリーン・グレーなど様々な瞳の色が存在します。これは緯度の違いからくる日照時間や日射量の差が関係しており、育った環境により変わってくるのです。

 

そのため太陽の光が強い国ではメラニン色素が大量に発生し、黒や茶色の瞳に。反対に太陽の光が弱い国ではメラニン色素の量が少なく、ブルーやグレーの瞳になりやすいです。

 

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瞳の色の種類

 

人種によって違ってくる瞳の色。目の色を構成する色素は「ブラウン」「イエロー」「ブルー」に分類され、各色の混合率が個体の目の色を決めます。

 

【色の種類】

使用画像

 

ブラウン(濃褐色)

この色の瞳を持つ人は最も多い。我々日本人も、ほとんどがブラウンの瞳です。

 

ヘーゼル(淡褐色)

ダークグリーンとライトブラウンの中間色で、アメリカやヨーロッパの人々によく見られる色です。

 

アンバー(琥珀色)

イエローやゴールドが混ざったような色です。狼の目の色に近いことから「狼の目(Wolf eyes)」と呼ばれることも。

 

グリーン(緑色)

過度なメラニン色素によって形成されます。北ヨーロッパの人々に多い色です。

 

グレー(灰色)

比較的メラニン色素の割合が多く、ロシアやフィンランドの人々に多く見受けられる色です。ダークブルーと呼ばれることも。

 

ブルー(青色)

メラニン色素が極端に少なく眩しさを感じやすいです。北ヨーロッパに多く見受けられる色です。

 

 

細かく分けるともっとたくさんの色があるのですが、大抵はこのどれかの色に属します。

 

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瞳の色によって眩しさはかわるのか?

 

前回のブログで紹介した通り、瞳の色は人種によって様々です。外観が大きく違うのだから、見えている景色も違ってくるのでは…?と思いますよね。

 

大きく違いが出るのは❝眩しさ❞なのです。

 

瞳の色が濃い(黒っぽい)と光を通しにくい=眩しさを感じにくい

瞳の色が薄い(青っぽい)と光を通しやすい=眩しさを感じやすい

 

となるのです。日本人はあまりサングラスをかけないのに対し、欧米人のほとんどはサングラスを着用します。これはもちろんファッション的要素もありますが、メラニン色素が薄いので眩しさに耐えられないのです。そのため外出時のサングラスは必需品となる訳ですね。きちんとした科学的根拠があったのです。

 

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室内においても同様で、日本人にとっては海外のホテルの部屋などは照明が暗く不便に感じることが多いですが、外国人旅行者は日本の蛍光灯の光を眩しいと感じることが多いそうです。リラックスできる部屋の照度も異なってくるということです。

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サングラスを着用した時に濃いレンズでも眩しいと感じる方は、もしかするとメラニン色素が薄く(瞳が茶色い)眩しさを感じやすいのかもしれません。見える色・感じる眩しさ等は人それぞれで、その人自身にしかわからないですが、自身の瞳の色を知ることで最適なレンズカラーのサングラス選びができるかもしれませんね!

 

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ブログ プロフィール中芝

 

 

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2016.12.26Mon.

夏の低山用サングラス ~レンズ編 その2~

 

前回の続きで、もう一色ご紹介させていただきます。

樹林帯が多い低山と言っても、途中の開けているところであったり山頂付近は、木々がない所、もしくは明るい樹林帯もありますよね。そういった場面では、やはり眩しく感じてしまう…。そんな時に使いやすいレンズカラー。それがイーズグリーンです!

 

イーズグリーン ログネット

 

可視光線透過率40%、雑光カット率90%のレンズ。

特徴はこのカラーにあります。

 

比較1

 

スペック的には前回紹介したピースシリーズよりも濃いレンズになるので、木漏れ日の反射のギラつきをカットし、木々が開けているところでも眩しさを抑えてくれます。イーズグリーンには、イエロー系の色味入っていますので、比較的暗いところでも明るく感じさせてくれます。また、適度にコントラストが上がるため、登山道が鮮明に見えるのも分かるかと思います。

 

そして、サングラスにはレンズの色と同系色のものが鮮やかに見えるという特徴があり、イエロー系の色味が多く配合されているイーズグリーンは、樹林帯の木々がより鮮やかに見え、森林浴をより気持ちよく感じさせてくれることでしょう。

 

比較2

 

サングラスのコントラスト性能は、登山道の道幅や踏み跡、木の根や岩がしっかりと見えるので、とても歩きやすくなります。「視界が落ち着き、いつも見ている景色よりもハッキリと見える」これだけでも普段の登山の疲れ方とは差が出てきます。危険を常に察知しないといけない登山で、目からの情報はとても重要です。サングラスを掛けるだけで、目の疲れからくる、フィジカル的、メンタル的な疲れが軽減されます。安全な登山を楽しみましょう!!

 

次回は夏山低山用のサングラスについて、ポイントをまとめてみたいと思います。お楽しみに!

 

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2016.12.22Thu.

年末年始営業のご案内

 

nennmatu

 

2016年も残すところあと僅かとなりました。

今年もご支援、ご愛顧賜りありがとうございました。

お客様お一人お一人に感謝申し上げます。

 

なお、誠に勝手ながら

12月29日(木)~1月3日(火)年末年始の休業とさせていただきます。

新年は1月4日(水)より通常営業いたします。

 

皆様に、よりご満足いただけるサービスを提供できるよう誠心誠意努力する所存です。今後とも変わらぬご支援を賜りますよう心よりお願い申し上げます。

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2016.12.22Thu.

快適な通勤

 

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以前お店にお越しいただいたお客様が再びご来店。

 

「こんにちは!この前レンズの体験をさせてもらった後からずっと気になってて、やっぱり購入しようと思ってまた来ちゃいました!コーヒーを飲みに来た帰りにあんな不思議な体験が出来ると思ってなかったんで、とても印象的で。」

 

ご使用用途は主に通勤用。自転車で通勤されているようで、サングラスは必須だそうです。

 

「今使ってるサングラスは横からの光の侵入が気になるんです。なんか眩しいというか、疲れる気がして。だからそういったことが解消できるようなフレームがあればなと。それから、できればオシャレなもので!」

 

光の侵入を防ぎ、なおかつスタイリッシュなデザインなもの…。そう聞いて真っ先に思い浮かんだのは、OZNISFLAT08

 

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太いテンプル(ツル)で両サイドからの光の侵入や、自転車に乗った時の風の巻き込みをしっかりと防ぎます。全体的にボリュームのあるフレームですので一見重そうに見えますが、かけると見た目からは想像がつかない、びっくりするほどの軽さです。

 

「これだとしっかりガードされてるし、光が入ってこなさそうですね!よくあるスポーツタイプのサングラスって、普段使いが難しいでしょ?でも、このデザインなら自転車に乗る時以外でも使えるからすごく便利です!一石二鳥ってやつですね!」

 

気に入っていただけたようで安心しました。

 

「レンズの色は前に説明してくれた、裸眼に色が近いトゥルービューにします。意識して通勤してみたら、意外と風景を見てることに気付いて。だから自然な色合いに見えるレンズがいいんです。」

 

ということで、レンズカラーはトゥルービューで決まりです。

 

「前にレンズの体験して良かったです。レンズの話聞いて、自分なりに調べたり意識してみたり、悔いの残らないサングラス選びをできたと思います!このサングラスがあれば、自転車でどこまでも行けそうです(笑)」

 

通勤はもちろん、日常でも快適な運転をお楽しみいただければ幸いです。

 

 

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ブログ プロフィール日野

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