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2017.01.31Tue.

紹介してもらってよかった!

 

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以前購入していただいたお客様が、お母様とご一緒にご来店。

 

「この前はありがとうございました。これ買ってから外に出るのが嫌じゃなくなったので本当に感謝してます!それで今回は母の分を探しに来たんです。眩しさに困ってはいるけど、サングラスをかけると目がかくれるから、お友達に会った時とか、銀行やスーパーに入った時に気になるみたいで。気持ちは分かるんですけど…」

 

確かにサングラスをかけると、相手に自分の目が見えなくて、コミュニケーションが取りづらくなったり、印象が気になったりしますよね。それが気になって避けているという方は多いのではないでしょうか?しかし、TALEXのレンズであればそんなお悩みも解消できてしまうのです!

 

さっそく、お母様にレンズの体験をしていただきました。

 

「こんな風に見えるのね。走ってる車の中の人まで見える!すごい!街が白く光ってるのが眩しくて、でもそれは仕方ないことだと思ってたけど、これだけ綺麗に見えたらすごい楽!こんなレンズがあるのね!」

 

そして気にされていたレンズの濃さを確認するため、サングラスをかけて外で鏡の前へ…

 

「ん?!目がハッキリ見えてる!ってことは、そんなに濃いレンズじゃないのに、こんなにしっかり眩しさをカットしているってこと?!それにこのトゥルービューっていう色、かけてることを忘れるくらい自然に見えるわね。これなら気にせず使えそう!」

 

トゥルービューは反射を抑えながら、景色の色彩を損なわないカラーなので、普段使いはもちろん、あらゆるシチュエーションやジャンルで活躍してくれること間違いなしです!違和感なく使えるという点では、サングラス初心者さんにもオススメです。

 

「このフレーム、軽くていいわねー。今はこんなに軽いのがあるのね。これだとストレスなく使えそうだし、デザインもシンプルだけど可愛らしさもある…コレにしようかな!」

 

お選びになられたのは、OZNISFLAT01、マットタートルデミ。

 

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シンプルな形で飽きもこず、軽やかなかけ心地で長く愛用していただけるモデルです。

 

「これだとお出かけもオシャレも楽しめそう!なんといっても相手にちゃんと目が見えてるということが私にとっては大切なポイントだわ!連れてきてもらって本当によかった!」

 

お2人とも満足そうに笑顔でお店をあとにされました。

 

見た目がちょっと…ということでサングラスを避け、眩しさを我慢してしまっていませんか?特に今回のお客様と同じ気持ちの女性の方は多いのではないでしょうか?

 

時間帯、季節関係なく、目には負担がかかっています。特に女性にとっては、シミやシワの原因になってしまうこともあるので天敵です!大きすぎないフレームや薄い色のレンズなど、女性でも気軽にかけられるサングラスは沢山あります。眩しさの我慢をやめて、サングラスでストレスフリーな生活を送りましょう。

 

 

OZNIS FLAT詳細ページはこちら>>

 

直営店に関する詳細はこちら>>

 

「ザ・レンズTALEX」のカラーラインナップはこちら>>

 

ブログ プロフィール日野

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2017.01.30Mon.

強い日差しには

 

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「海で船に乗って釣りをするんですけど、海面のギラツキが眩しくてすごく目が痛くて困っているんです。友達に相談すると、タレックスのサングラスが良いよってすすめられたので、来てみました。」

 

ご来店されたのは40代の男性のお客様。

 

「最近釣りを始めたのですが、船で沖に出るので天気が良い日にしか釣りに行かないんです。今まで裸眼だったんですけど、家に帰ると目が充血して痛くて…。」

 

早速ザ・レンズTALEXをご体験いただきました。

 

まずは定番のトゥルービュー

 

「おお!噂通りすごい!反射がカットされるとこんなに目が楽で鮮明に見えるんですね!見え方もとても自然ですね!たくさんレンズカラーがありますが、船で沖に出る釣りでおすすめのカラーってどれですか?」

 

おすすめさせていただいたのはトゥルービューフォーカス

 

トゥルービューのナチュラルなカラーバランスをそのままに、強い日差しをともなう真夏の炎天下に照準を合わせたレンズカラー。過酷な状況下で、確実に光を抑えて目を守ります。

 

「ああー。これはすごく目が楽ですね。刺すようなまぶしさがなくなって、すごく落ち着きます。これなら海で使っても安心ですね!これにします!」

 

と、レンズカラーはトゥルービューフォーカスに決定。

 

「フレームはできるだけ汗をかいてもズレにくくて、光が入りにくいのがいいですね。」

 

そこでご提案したフレームは、Sight Master(サイトマスター)SCEPTERセプター)。

 

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レンズカーブは8カーブ(レンズの湾曲が強い)仕様で、顔を覆うようなデザインは遮光性が高く、横からの光をシャットアウトし、薄型ですっきりとしたフレームは一体感をさらに高めます。

 

ノーズパッドやテンプルエンドは調整可能で、汗をかいてもずれにくいようにピッタリとフィッティングが可能です。

 

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「これはカッコイイですね!遮光性も高くて、それでいて視野も広い!吸い付くようなフィット感も気に入りました!フレームはこれにします!」

 

フレームのデザインに合わせて、レンズのコーティングはシルバーミラーをお選びいただきました。

 

「かっこ良いサングラスをすすめていただきありがとうございます!これで安心して釣りが楽しめます!」

 

と、ありがたいお言葉をいただきました。釣り人にとっても紫外線は天敵です。大切な目を守るためにも、サングラスの使用をおすすめいたします。

 

 

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2017.01.27Fri.

自律神経とは

 

今回のブログは、目疲れの原因と、それを軽減するテクニックについて書いて参ります。パソコンやスマートフォンが普及する昨今、目の疲れを感じている方多くいらっしゃると思います。私自身も普段はパソコン業務がメイン、おまけに家に帰ってもスマートフォンを触ったり、テレビや読書など昼夜問わず目を酷使し、疲労を感じてしまうのはあたり前の時代になったと言っても過言ではないでしょうか。

 

まず、目疲れについての説明の前に、みなさま自律神経立って聞いた事はありますよね?

 

-自立神経とは?-

 

自分の意識とは関係なく、オートで機能する神経のことを指します。もっとわかりやすく言うと、心臓を動かしたり、脈拍、発汗、このような動きを司るのが自立神経です。

 

この自律神経の中には「交感神経」「副交感神経」が存在します。これも簡単に言うと、ONとOFFの切り替え機能です。

 

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激しい運動や、バリバリ仕事をする時などは、交換神経が優位な状態です。いわゆる、興奮や緊張状態のことで、エネルギーを消費する活発なモードです。床に着いてもなかなか眠れなくて目が冴えてしまっている。これは交感神経が優位に働いていて興奮状態にあるからです。

 

副交感神経はその反対で、睡眠中や入浴中、リラックスしたティータイムなどには副交感神経が優位に働きます。身心の疲れを回復させる休憩モードです。この状態は筋肉が緩み血管が拡張し、血行も良くなって新陳代謝がすすみ、身体の回復が行われます。しかし、こんな場合もありますよね?仕事中や授業中に、突然眠気が襲ってくる。副交感神経が優位に切り替わった状態では、とてもじゃないですが仕事や授業に集中する事はできません。

 

行動と、優位に働いている自立神経の不一致による支障で、ストレスからその調整や切り替えが極端にうまくいかなくなると、自律神経失調症という病気になってしまいます。ストレス社会の現在、予備軍とされる方も増えてきているようですね。

 

人間は生活の中でこの繰り返しを日々行っており、ONとOFFのメリハリを理解することで目疲れが軽減され、多忙なみなさまの日常をハッピーにするカギになるかもしれませんね。

 

次回ブログ疲れの原因をご期待ください。

 

ブログ プロフィール木下

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2017.01.26Thu.

そもそも光とは?

 光は電磁波(電波)の一種です。電磁波は波長によって性質が変わります。その中でも、目に見える波長の光を可視光線といいます。また、目に見えない光のことを不可視光線といいます。不可視光線の中には、波長の短い紫外線や波長の長い赤外線があります。つまり、紫外線や赤外線は目に見えないのです。

 

また、可視光線は波長によって光線の色が変わります。

 

紫・藍・青・緑・黄・橙・赤

 

紫に近づけば波長が短くなり、赤に近づけば波長が長くなります。

 

この光線の色は虹の配置と同じで、私たちが見ることのできる光なのです。

 

虹

 

光には7つの性質があります。

 

・直進…光がまっすぐに進む性質。

 

・反射…不透明なものに当たると跳ね返る性質。

 

・屈折…水面などを通過すると屈折する性質。

 

・分散…波長が様々な方向に分散する性質。

 

・干渉…シャボン玉の表面に起きる現象で、波長を強めあったり、打ち消しあったりする性質。

 

・回折…CDの裏面等で確認できる現象で、光が回り込むように広がっていく性質。

 

・偏光…いろいろな方向に振動しながら直進する光が、水面等に反射した時などに振動の方向が一定の向きに揃う性質。

 

このように光には7つの性質があり、その中で偏光レンズは偏光の性質を利用して、地面や水面の反射を抑えているのです。

 

なぜ、反射を抑えることができるのかについては、次回のブログでご説明させていただきます。

 

ブログ プロフィール中野

 

 

 

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2017.01.25Wed.

近くのモノが見えにくくて困った時、どうすればいいの?

 

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45歳を過ぎた頃から感じていた、スマホ画面や雑誌の小さい文字など近くの小さいモノが見えにくい症状。最初は少し離せば見えたのに、いよいよ、腕を伸ばしてもピントが合わなくなって困った。そんな時、どうすればいいのか?を解説した4つの記事を、2つのまとめブログとしてご紹介いたします。同じ症状で悩んでおられる方は、ぜひご覧ください。

 

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目次

 

まとめPART1 原因と対処法を知れば、今より快適になるはず!

 

チェックボックス 最近どうも近くのモノが見えにくい、これって目の病気?

 

チェックボックス 普段の生活や仕事で困り出した時、どこに相談したらいいの?

 

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最近どうも近くのモノが見えにくい、これって目の病気?

 

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スポーツをした後の筋肉痛。若い頃は翌日に痛みがくるのに、最近は1日おいて翌々日にくる。なんて経験はないですか?ちなみに現在49歳の私は、ボーリングをすると三日後に痛みがきます。

 

この筋肉痛と同じように、45歳を過ぎた頃から、なんとなく感じる身体の症状のひとつに“近くのモノが見えにくくなる”というものがあります。これは目の中にある筋肉の老化が原因で、いわゆる老眼と呼ばれるもの。年齢を重ねると身体の筋力が低下する、これと同じことが目の中でも起こっているのです。

 

※この目の筋力の衰えに関しては前回の薮下ブログ「近くのピントが合わなくて見にくいんだけど、どうすれば?」で詳しく紹介していますので参考になさってください。

 

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40歳で老眼??その言葉だけを聞くとショックですよね。私自身もそうでした。けれども、なったものは仕方ない。受け入れてうまく付き合っていきましょう。

 

では、老眼の進行過程がどういうものかというと。

 

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「最近、スマホの文字がなんか見にくくなった…でも、少し離せば見えるからいいや。」

 

これが老眼の初期症状。早い場合40歳前半から感じる人もいます。少し離せば見えるくらいの状態なら、普段の生活や仕事に支障をきたすことはありませんね。

 

けれども数年経つと…

 

残念ながら、離す距離が腕の長さでは追いつかない時がきてしまいます。こうなれば仕事で書類に目を通す時や、普段の生活で本を読む時などは一苦労ですよね。

 

では一体どうすればいいの?

 

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普段の生活や仕事で困り出した時、どこに相談したらいいの?

 

近くのモノが見えにくくなる症状の原因は目の中の筋肉の老化、いわゆる老眼で困ったとき、どこに相談すればいいのか?を解説したいと思います。

 

その前に、老眼が進んで普段の生活や仕事で困り出した時って、どんな状況を言うのかを実例でご紹介しましょう。 

 

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【今までメガネを掛けたことがないという人の場合】

最初は少し離せば読めた小さな文字も、歳を重ねるにつれて、どんどん離さないと見えにくくなりついには腕を伸ばして離してもピントが合わなくて困った時が、そのタイミングです。

 

 

【いつもメガネを掛けて生活している近視の人の場合】

弱い近視の人:今のメガネだと近くだけが見にくい、メガネを外した方がマシな気がするけど、仕事では掛け外しが面倒で仕方ない。

 

強い近視の人:今のメガネだと近くを見る時、顔を離さないと見えにくい。だからといってメガネを外すとかなり近づけないとピントが合わない。

 

乱視のある人:今のメガネだと近くだけが見にくい、メガネを外した方がピントは合うけど、歪んだり二重に見えてかなり疲れる。

 

 

これらの症状に心当たりのある方、まず相談すべき場所として、私の経験のなかで、断然オススメなのがメガネ屋さんです!

 

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その理由は、ズバリ!同じ悩みを持った人をたくさん見てきたから。40~45歳の初期症状ももちろん、45~55歳の老眼進行中の人。55~70歳以上の本格的な老眼世代など、それぞれの目の状態に合わせてどんなアイテム(見やすくするメガネ)を提供すれば、その人が快適に生活できるのかを知っています。

 

販売経験から得た多くの引き出しから、その人の目的にあったアイテムをいくつか提案してくれるわけです。プロに任せるのが一番ってことですね。

 

普段メガネを掛けている方なら、ちょっと行って相談してみるか!で済む話ですが、昔からずっと視力が良かった人には簡単な話ではないですよね。

 

「目が良いのにメガネ屋さんに行くの?何しに来たの?って言われない?」

 

大丈夫です、安心してください。遠くの景色がしっかり見えていても、近くのモノにピントが合わず見えにくいわけですから、勇気を出して近くのメガネ屋さんに行ってください(笑)

 

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大切なのは、今困っている状況を具体的に伝えること。

 

なぜなら快適に生活するための提案は、皆さんがどんな時に何を見るのを困っているかによって違ってくるから。

 

例えば、刺繍作業のように細かいモノを長時間見たいのに困っている方と、クルマの運転がほとんどで、たまに見る伝票の文字が見にくくて困っているドライバーの方では提案するものが違ってくるわけです。

 

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皆さんが、普段の生活の中で自身がどういうシーンで近くのモノが見やすくなれば、快適な生活が送れるかをしっかり伝えてくださいね。老眼の相談という目的を忘れてオシャレなフレーム選びにならないように(笑)

 

次回の「近くのモノが見えにくくて困った時、どうすればいいの?」まとめ PART2では、実際に近くのモノが見えにくくて困り出した時に、どんなアイテムを手に入れれば、快適な生活を送れるのかを実例と合わせてご紹介したいと思います。

 

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