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2017.02.13Mon.

夏の高山用サングラスについて ~長期山行・縦走~

 

今回は長期間の山行・縦走でのサングラスの使用について解説いたします。

 

縦走

 

登山を始めると、“山頂から見える山並みを端から端まで歩いてみたい”と誰もが思い描くと思います。いざ長期縦走を計画した際に、少しサングラスのことを考えるだけであなたの計画がより楽しいものになるかもしれません。

 

「縦走」その名の通り、尾根を繋いで山を歩きます。天気がいい日の縦走は、あなたの素晴らしい思い出のひとつになっているのではないでしょうか。しかし、そこには目の大敵“紫外線”が多いのも事実。また、紫外線の対策だけではなく“強い太陽光”を防ぐことも考えておかなければ、せっかくの楽しい登山も台無しになってしまうかもしれません。

 

2~3日の登山で、山小屋・テント場に着いたとき、もしくは、歩いている最中に以下の症状を感じたことはありませんか?

 

✔目の奥が重い。ピントが合いにくい。

 

✔目がチカチカする。目が開けにくい。涙がでる。

 

✔体力的には大丈夫であろう登山でも、予想以上に疲れてしまった。

 

サングラスをかけていない場合であれば、強い光により、目に入ってくる光を調節する力を使いすぎている場合があります。サングラスをかけている場合でも、暗すぎる、または薄すぎるレンズカラーを着用していたり、サングラスの隙間から光が差し込んでいる場合は、無意識のうちに目が疲れている可能性があります。

 

これらのことから、長期間の山行・縦走の際はしっかりと自分に合ったサングラスをかけることが必要です。そして、場合によってはレンズカラーの使い分けも必要です。樹林帯だけを歩く登山で濃いレンズは必要ないですし、開けた稜線を歩く登山では直射日光をしっかりと抑えることができるレンズが必要不可欠になります。

 

レンズの付替えが簡単にできるフレームも多いので、変わりやすい山の天気に合わせてレンズカラーを変えるだけで、快適な登山になるのではないでしょうか。

 

また、偏光サングラスをかけることのメリットとして、地面や木々の葉などからの反射がなくなりますので、登山道が少しハッキリ見えるようになりますし、比較的反射の多い岩場でも、岩の弱点であったり、浮石かどうかの判断もしやすくなります。

 

太陽光や紫外線から目を守るだけでなく、視界が落ち着き、無意識の間に目をリラックスさせることができるのです。結果的に、登山でサングラスをかけることにより体力的にも、精神的にも疲れない。安全で、より楽しい登山をお楽しみいただけると考えています。

 

ぜひ、今一度サングラスの重要性を考えてみてください!

 

次回は、夏山用のサングラスについてまとめ記事となります。

 

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2017.02.10Fri.

お悩み解消!!

 

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ネットでTALEXを知りご来店いただいたお客様。

 

とにかく眩しいのが苦手でどうにかしたいというお悩みをお持ちでした。

 

一通りのレンズ体験を終え、自然な見え方で太陽光をしっかりカットしてくれるものが良いというお客様にはトゥルービューフォーカスをおすすめしました。

 

「やっぱりこの色良いですね!トゥルービューフォーカスにします。レンズの色はなんとなく調べてたから良かったけど、普段メガネもサングラスもかけないし、どういうフレームを選べば良いのかよく分からないんです。」

 

普段メガネやサングラスをかけ慣れない方にオススメなのはOZNISFLATシリーズ。軽量のため鼻や耳に負担がかからず、痛みや疲れが発生しにくいモデルです。

 

「いろいろかけたけどこの形が一番気に入りました。かけ心地もいいし、とてもフィットします。フレームの色はマットな質感がいいのでこれにします!」

 

とお選びいただいたのはFLAT05マットブラウンデミ

 

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「このサングラスかけて出かけるのが楽しみです!眩しいっていう悩みが解消した上に、カッコ良いですからね(笑)ここに来て良かったです。」

 

「すごくお似合いでしたし、是非毎日一緒に出掛けて下さいね!ありがとうございます!」

 

とお見送りさせていただきました。

 

悩みは十人十色です。その悩みをTALEXレンズで少しでも軽減できればと思っております。少しでもお悩みをお持ちの方は、お気軽にご相談ください。プロのスタッフが丁寧にアドバイスさせていただきます。

 

 

OZNIS FLAT詳細ページはこちら>>

 

直営店に関する詳細はこちら>>

 

「ザ・レンズTALEX」のカラーラインナップはこちら>>

 

ブログ プロフィール日野

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2017.02.09Thu.

あの感動をもう一度

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「こんにちは。昔ここでサングラスを買ったんです。すごく気に入って長年大切に使っていたのですけど、悲しいことに紛失してしまって…。タレックスのサングラスがないと釣りに行けないのでもう一本作りに来ました。」

 

ご来店されたのは50代の男性のお客様。

 

お話をお伺いすると、以前ご使用されていたフレームはメタルタイプでレンズサイズが小さく、横から光が入るのが少し気になっていたので、今回は光が入りにくいタイプのフレームをご希望とのことでした。

 

「プラスチックのフレームはあまり好みじゃないので、できればメタルタイプのフレームがいいんですけどオススメはありますか?」

 

そんなお客様にご紹介したのは、Sight Master(サイトマスター)Sequence Ti(シーケンス ティーアイ)

 

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フィット感と遮光性を高めたワイドなレンズサイズが特徴の、大型チタンフレームです。

 

β(ベータ)チタンの蝶番システムを採用しており、テンプルのデザインが余分な力を吸収して柔らかく、かつ確実なホールド感を生み出し、レンズの歪みの原因となるフロントへの負荷を吸収します。ワイドな大型レンズがサイドに回り込み、メタルフレームでありながら抜群の遮光性も備えています。

 

耳の前側から始まる長めにとられたラバー製のモダン(先ゴム)部分はズレを防止し、汗をかいてもズレにくいフィッティングを実現しています。

 

こちらのフレームは6カーブと8カーブ、2タイプのラインナップがあり、掛け心地等お好みでお選びいただけます。

 

「よく考えられたデザインですね~!見た目も僕の好みですし、これなら横から入る光も気になりませんね!僕は8カーブの方がフィット感があってピッタリするので、これにします!」

 

と、8カーブモデルをお選びいただきました。

 

「レンズはねー…前と同じのが良いんです。トゥルービュー。すべてのモノが自然に見える。初めて海で使ったときのあの感動は忘れられませんね!」

 

と、レンズカラーはトゥルービューでお作りさせていただくことになりました。

 

「このフレームならミラーコートがいいなー。よし!シルバーミラーにしよう!」

 

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「この組み合わせはカッコイイですね!仕上がりが待ち遠しいです!納得の買い物ができました!今度は紛失しないように大切に使います(笑)」

 

と、ご満足いただけたご様子でした。

 

これからもザ・レンズTALEXを通じてたくさんの感動が生まれることを願っております。

 

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2017.02.08Wed.

疲れの原因

 

なぜパソコンやモニターを見ると疲れるのか、まずは簡単に瞳の仕組みから説明をします。瞳の中の瞳孔ってご存知でしょうか? 

 

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黒目の真ん中にある瞳孔が環境や状況に合わせ開いたり閉じたりし、取り込む光量を調整する役割をはたしています。

 

人間や動物の瞳孔は自立神経に支配されていて、明るい場所では瞳孔が収縮して、光を取り込む量を自動で調整をしています。光量の少ない暗い環境では瞳孔が散大して多く光を取り込み、より鮮明な視覚情報を取得しようとします。

 

また、交換神経が働いている際は瞳孔は大きく開き、副交感神経が優位な時は瞳孔は縮小するそうです。

 

パソコンモニターやスマートフォンの強い光を見て、次々と切り替わる画面を見続けると、交換神経が優位に働き興奮状態が続いてしまいます。昼夜問わずパソコンやスマートフォンをさわる現代人は、長時間、筋肉や神経が緊張状態にさらされている訳です。副交感神経が優位な時に身心にもたらす回復、血行促進、リラックスをさせる時間が極端に少なくなっている可能性が高く、これが疲労の原因のようです。

 

今回は以上です。次回パソコン用メガネの活用についてご期待ください。

 

ブログ プロフィール木下

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2017.02.07Tue.

偏光レンズの特徴

 

偏光レンズは、路面や水面、雪原からのギラギラした乱反射をカットし、目が疲れにくく、スッキリとした視界を得られるレンズのことです。

 

なぜ、反射を抑えることができるのか?

 

偏光レンズは、レンズとレンズの間に偏光膜という特殊なフィルターをサンドイッチしています。そのフィルターには反射光を抑え、心地良い光を届けてくれるという特徴があります。

 

下の画像をご覧ください。

 

122 白浜

 

こちらは、偏光レンズを着用して車のフロントガラスを見た光景です。フロントガラスの反射や眩しさをカットし、他にも路面の照り返しも消えスッキリと見えて、ドライブには最適なレンズです。その他、釣りや登山、テニスといったスポーツや、タウンユースにも非常に便利なアイテムです。

 

偏光レンズは“実際に目でみて体験する”ということがキーポイントとなりますので、ぜひお近くのショップで驚きの見え方を体感してみてください。

 

次回のブログは、可視光線透過率と偏光度について をご説明していきます。

 

ブログ プロフィール中野

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